大勢が集まる場でも、みんなと同じように過ごせるとは限りませんよね。
それは、人も犬も同じでした。
飼い主さん(@bon__124)が、北海道旅行中に参加した“わんこオフ会”での愛犬の様子をInstagramに投稿。
いったいどんな姿だったのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。
わんこオフ会で見せた姿
投稿に映るのは、撮影当時3歳の男の子・ぼんくんです。
北海道旅行中に参加した、わんこオフ会でのシーンが映し出されています。

たくさんの犬と飼い主さんが集まるにぎやかな場。
楽しそうに交流する犬たちの中で、ぼんくんは少し離れた場所にちょこんと座っていました。

その姿は、まるで人間のよう。
周囲の様子を静かに眺め、どこか達観したような佇まいです。
投稿には「陰キャ犬」「オフ会の過ごし方」と記載されており、無理に輪に入ろうとせず、自分のペースを守る姿が印象的でした。
飼い主さんは、その様子を見て「マイペースでかわいいな」と感じたそうです。
そっと隣に座って同じ時間を共有
その後、飼い主さんは隣に座り、一緒にカフェタイムを楽しみました。
落ち着いた時間を共有したあとは、みんなの輪のほうへ移動したそうです。

夢だった犬との暮らし
飼い主さんは、小さい頃から「結婚したら犬をお迎えしたい」という夢を抱いていました。
その思いを大切にしながらタイミングを待ち、見学に足を運び、説明を受けたうえで家族に迎える決断をしたそうです。
数ある出会いの中で「この子だ!」と感じたのがぼんくんでした。

投稿には「私かと思った」「人間みたい」「可愛い」などのコメントが寄せられています。
ぼんくんのマイペースな行動が、自分らしくいることの大切さを思い出させてくれる一枚となりました。
提供元:@bon__124さん(Instagram)

