お年玉といえば子どもだけのもの。そんな概念をくつがえす出来事が、SNSを通して盛り上がりました。
@imygohanさんが、旦那さんと『1いいね15円』のお年玉計画をXに投稿。
いったいどのような結末を迎えたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
想像以上の反響「いいエンタメに」
話題となったのは「夫が『1いいね15円』のお年玉をくださるそうです」という投稿。投稿には多くのいいねやコメントが集まり、大きな反響を呼びました。

最終的な金額は、2,742,000円にまで到達。旦那さんには、結果が出るまで黙っていました。

お年玉の行方と夫婦のやりとり
投稿者さんは、この反応を「年始のいいエンタメ」と受け止め、多くの人に楽しんでもらえていると感じていました。そこで、満を持して旦那さんに最終的な金額を報告。
「50年払いで年55,000円でもいい」と提案したところ、返ってきたのは予想外にも「ありがとう」という一言だったそうです。

旦那さんには自分のお年玉だと主張され、投稿者さんは「普段からこのような返事をする人なんです」と笑います。結局、現金としてのお年玉は渡されなかったものの、焼肉をごちそうしてもらう形で落ち着きました。
からかい合って支え合う夫婦関係
旦那さんは「私をからかって楽しんでいる人」と話す投稿者さん。普段からよく笑われ、同時に笑わせられている存在だといいます。子どもたちに対しては厳しく、寡黙な父親という一面もありますが、優しさも持ち合わせています。
そんな旦那との今後について、投稿者さんが思い描くのは「親友のような関係」。
ふざけながら笑い合い、つらいときには支え合っていきたいと願っていました。
投稿には「どこまでいくかな」「勝手に協力してるよ」など、多くのコメントが寄せられています。
何気ないやりとりを笑いに変えたこの投稿は、年始のSNSにほっこりした空気を届けていました。
提供元:@imygohanさん(X)

