「会えなかった時間」は、再会の瞬間の喜びをより深く、色鮮やかなものに変えてくれるのかもしれません。
ママさん(@sekaino_asamaru)が、息子さんとおばあちゃんが再会したときの様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
半年ぶりの再会
ある日、ママさんたちは、1歳の息子さんを連れて、92歳のおばあちゃんに会いに行きました。息子さんにとっては、ひいおばあちゃんにあたります。

パパさんの出身地であるトルコから帰国したとき、一時的におばあちゃんの家で暮らしていたというママさんたち。
そのため、現在は半年に一度ほどしか会えないにもかかわらず、息子さんはおばあちゃんにとても懐いているといいます。

この日も半年ぶりの再会でしたが、おばあちゃんが「こっちにおいで」と声をかけると、息子さんは駆け寄り、そのままハグ。その後も、2人で楽しそうに遊んでいたのでした。

そんな2人の様子に「年齢が1世紀近く離れた2人が、この世で一緒にいることに感動しました」とママさんは話します。
この日は、おせちを食べたり、家族で近況を語り合ったりしながら、穏やかな時間を過ごしたそうです。

最後に、将来の息子さんについては「この先も笑顔を絶やすことなく、すくすく育ってくれたら嬉しいです」と素敵なコメントを残してくれました。

投稿には「目から汗が」「尊い」などの声が寄せられることに。
世代を超えて寄り添う2人の姿に、思わず和んだ人も多いようです。笑顔で手を振り合った2人が、次に再会する日も今から楽しみですね。
提供元:@sekaino_asamaruさん(Instagram)

