お兄ちゃんやお姉ちゃんにとって、弟や妹は思わず守ってあげたくなる大切な存在でしょう。小さな変化や困っている様子に気付くと、自然と体が動いてしまうこともあるかもしれませんね。
@rrigr1さんが、ウェットシートを手に持った2歳6ヶ月のお兄ちゃんの“予想外の行動”をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
お兄ちゃんの優しい行動

2歳6ヶ月のお兄ちゃんが、ふいにウェットシートを手に取りました。向かった先は、生後3ヶ月の妹さんのもと。

大泣きしている妹さんの隣にそっと座ると、シートで頬を優しく拭いてあげました。ママさんが声をかける前に、妹さんによだれがついていることに気付き、自分から行動したお兄ちゃん。その姿に、思わず胸がじんわりしますね。

「まだお兄ちゃんになって3ヶ月なのに、すっかり優しいお兄ちゃんで感心しました」と話すママさん。妊娠中は特に意識する様子はなかったものの、退院した日から妹さんに興味津々で、気付けばいつも隣にいたのだとか。

今後について「歳も近いので、仲良く育ってくれたらなぁと思います」とママさん。今では、おもちゃを渡してあげたり、妹さんが泣くと「ママ!泣いてるよ〜」と知らせてくれたり、笑わせようとしたりと、とても頼もしい存在になっているそうです。
「このまま優しいお兄ちゃんでいてほしいです」と、ママさんは微笑ましく語っていました。

投稿には「お母さんが優しいから」「心の優しいお兄ちゃん」のような声も寄せられています。
これから先、どんなふうに成長していくのか、二人の姿がますます楽しみになりますね。
提供元:@rrigr1さん(TikTok)

