兄弟の優しい触れ合いに、心が癒される瞬間がありました。
ママさん(@shu.taremayu)が、1歳のお兄ちゃんと生後まもない弟くんの姿をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
生後1ヶ月の弟くんに寄り添うお兄ちゃん
撮影当時、弟くんは生後1ヶ月頃でした。まだ言葉が通じず、泣いたり笑ったりして気持ちを伝えようとする時期です。
そんな弟くんが泣き出すと、すぐに反応したのが1歳のお兄ちゃんでした。

動画には、泣き出す弟くんを一生懸命にあやすお兄ちゃんの姿が。
ベッドを軽く揺らしたり手を振ったりして、弟くんを気にかける様子が印象的でした。

お兄ちゃんの行動を見て「自分も甘えたいはずなのに、すでに気持ちはお兄ちゃんなんだなと感動しました」とママさんは振り返ります。
妊娠中から始まっていた「お兄ちゃん」の準備
妊娠中、お兄ちゃんはお腹の中に赤ちゃんがいることをまだ理解していなかった様子。
それでも、ときどきお腹をなでるような仕草を見せていたそうです。

また、弟くんと初めて会ったときには、頭をよしよしとなでてくれて、弟くんが泣いていると駆けつける姿も見られたんだとか。
特別なきっかけがあったのではなく、普段自分がしてもらっていることを、自然と弟くんにもしてあげているようでした。
兄弟の絆が深まる日常のひとコマ
成長とともに、お兄ちゃんの行動はさらに“お兄ちゃんらしさ”を増していきました。
弟くんが泣くと「えーんした!」と知らせてくれたり、ミルクを飲ませようとしたり、抱っこをしたがったりする姿も見られるようになったそうです。

今後についてママさんは「これからも仲の良い兄弟でいてほしいなと思います。何かあったときに助け合える関係を築いてほしい」と願っていました。

投稿には「可愛すぎて泣けてきます」「優しいお兄ちゃん」などのコメントが寄せられています。
何気ない日常のひとコマが、兄弟の絆の尊さを改めて感じさせてくれる投稿となりました。
提供元:@shu.taremayuさん(TikTok)

