赤ちゃんの無邪気な仕草は、見る人すべてを優しい気持ちにさせてくれるものです。
2024年6月、パパに「たかいたかい」をしてもらった直後、予想外の行動に出た0歳の男の子の体験談が大きな反響を呼びました。
SNSやニュース記事で「癒された」「パパが羨ましい」と多くのコメントを集めたあの時から、約1年7ヶ月。
月日が流れ、あのご家族にはさらに賑やかで幸せな変化が訪れていました。
今回は、当時の可愛らしい体験談を振り返りつつ、現在の様子についてお話を伺いました。
「たかいたかい」の後に起きた、パパもデレデレの予想外な行動

当時の記事で話題になったのは、パパに「たかいたかい」をしてもらってご機嫌な息子さんの姿。
パパさんは息子さんの笑顔が見たくてよくこの遊びをしていたそうですが、あるとき、下に下ろされる瞬間に息子さんがお口を「あーん」と大きく開けました。
そしてそのまま、パパさんの肩を「かぷり」とかじりついたのです。
思わぬ甘えん坊な行動に、パパさんはすっかりメロメロになり、デレデレの様子でした。
家族皆を笑顔にした、赤ちゃんならではの愛情表現
この微笑ましい光景を見守っていたママさんも、2人の幸せそうな笑顔を見て、同じように温かい気持ちになったといいます。
息子さんは当時、ママさんの腕や足にもよくかぶりついていたそうですが、肩にかぶりつくのは「たかいたかい」のときだけの特別な行動でした。
読者からも「何度見ても可愛い」「幸せのお裾分けをありがとう」といった声が寄せられ、ママさんは「親バカではありますが、私もとっても可愛いと思います」と、喜びを語っていました。
年子の妹が誕生!パパは2年超の育休で「主夫」も経験
記事の公開から時間が経過し、ご家族には新しい家族が増えていました。
2025年4月に第2子が誕生し、現在は年子の兄妹を育てる多忙ながらも幸せな日々を過ごされています。
驚くべきはパパさんの献身的な姿勢です。
第一子の暖(だん)くんが生まれたときから育休を取得しており、今年の4月までの合計2年6ヶ月という長期の育休期間を予定されています。
ママが仕事に復帰していた半年間は、パパが1人で家事育児を担う「主夫」として家庭を支えていたそうです。
育児ルーティンはプロの域へ。一方で「イヤイヤ期」の洗礼も
パパとしてのキャリアも2年目となり、日々のルーティンはストレスなくこなせるようになったといいます。
しかし、成長に伴う新たな壁にも直面しているのだとか。
現在は第一子の暖くんに「イヤイヤ期」が到来。
0歳の妹ちゃんのお世話と、自己主張が激しくなったお兄ちゃんのダブルパンチに「心が折れそうなときは多々あります」と、リアルな育児の苦労も明かしてくれました。
かつて肩にかぶりついていた赤ちゃんは、自分の意思をしっかり持つ男の子へと逞しく成長しています。
共働きになっても変わらない、パパが全力を尽くす「家族の絆」

今年4月からは夫婦共に仕事を持つ「共働き」の生活が始まります。
パパさんは今後の目標として、生活スタイルが変わっても「子育てを第一に考えて過ごしていきたい」と強く語っています。
子どもたちとも妻ともずっと仲よくいられるよう、パパとしての役割を全力で果たしていきたいという決意は、あの日の「デレデレだったパパ」から、より頼もしい父親像へと進化した証かもしれません。
これからも、家族の絆を大切にしながら、賑やかな成長の記録は続いていきます。
現在のパパの取り組みはまちょパパ 年子兄妹と格闘中(@machopapa.toshigo)で発信しています。
提供元:@aka_tasoさん(Instagram)
