大切なペットが体調を崩すと、家族としてはとても心配ですよね。
@8055marikoさんが血液検査を受けた愛犬・まりこちゃんの診断書をThreadsに投稿。そこには、思わずクスッとしてしまう“ある記載”があったといいます。
いつもと違う動物病院を受診
近所で飼育放棄状態だったところを保護し、@8055marikoさんの家族になったまりこちゃん(推定12歳)。
ある日、吐き気の様子が見られ、普段のかかりつけ医が休診だったため、別の病院を受診することに。


人が大好きなまりこちゃんは、普段と違う動物病院でも「はじめまして〜、まりこですぅ〜」とでも言いたげに、終始笑顔の様子でした。
一方の@8055marikoさんは「家では具合が悪かったから受診したのに…」と恥ずかしかったと話します。
その後、採血結果を確認した獣医さんからは「12歳とは思えない。血液検査の結果は良いです」と褒められました。
結果を聞き、安心して自宅に戻った@8055marikoさんでしたが、診断書を見直してみると…。

そこには「性別:オス」「体重:0.00g」「年齢:121歳」と書かれ、名前以外のプロフィールが間違っていたのです。
「先生は採血結果をよく見てくださっていたので、性別や年齢の間違いには気づいてない様子でした。飼い主も帰宅してゆっくり採血結果を見直して気づいた感じです」と当時を振り返ります。
また、発見したときは驚いたという@8055marikoさんですが「これはネタになる…」と思い、今回の出来事をThreadsに投稿。
特に年齢121歳の記載には「バケモノだと思いました」と笑いを交えて綴っていました。
今回の投稿に「ツボww」「爆笑しちゃった」「ショック!」などのコメントが寄せられました。
保護犬・保護猫と過ごしたにぎやかな日々
まりこちゃんは、とにかく甘えん坊で人が大好き。
ドッグランに行っても他のワンちゃんより、周りの飼い主さんに愛想を振りまくタイプだったといいます。

@8055marikoさんの家には、まりこちゃんを含む2匹の保護犬と4匹の保護猫が暮らしていました。
同じく保護されたハスキー犬・しろちゃんとは特に仲が良く、いつも寄り添って過ごしていたそうです。


まりこちゃんの旅立ち、そして飼い主さんの思い
その後、まりこちゃんは先日、そっと虹の橋を渡りました。
Threadsには想像以上の励ましや優しいメッセージが寄せられたといいます。
「ひっそり暮らしていた保護犬が、こんなに多くの人の目に留まり、可愛がってもらえるなんて…とても嬉しいです。飼い主、とても感謝しています」と@8055marikoさん。
まりこちゃんが見せてくれた明るい笑顔や、甘えん坊な姿は、これからもたくさんの人の心に温かく残り続けることでしょう。
取材元:@8055marikoさん
