掘り出し物を求めて、つい店に立ち寄ってしまうことがある人もいるのではないでしょうか。
「私は断捨離をしてるはずなのに…」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@sala.n_1023さんに話を聞きました。
セカストで見つけた「まさかの靴」
話題となったのは、@sala.n_1023さんがリユースショップ「セカンドストリート(セカスト)」で購入した4足の靴の写真です。
近くに立ち寄った際に見つけたそうで、靴は2店舗にわたって購入。1店舗目で1足、比較的近い距離にある2店舗目で残りの3足を見つけたといいます。
並んでいたのは、エルメスのサンダル(訳ありで3000円)、赤い靴底で知られるクリスチャン・ルブタンのパンプス(2090円)、セルジオロッシのサンダル(2310円)、そしてクロエのサンダル(800円)と、いずれも名だたるブランドの靴でした。
値札を見た@sala.n_1023さんは「なんで?嘘でしょ?値下げまでついてる!?と思って、全部値段を二度見しました」と振り返ります。この投稿には「一度でいいから履いてみたーい」「お買い物上手」といった声が寄せられました。
断捨離中に出会ってしまった掘り出し物
実は@sala.n_1023さんは、ちょうど断捨離を始めたところだったそうです。前職を辞めてから体型が変わり、以前の服や着物のサイズが合わなくなったことがきっかけでした。
「断捨離するにも重い腰がなかなか上がらず、ようやく始めたところにセカストで見つけてしまって…現在の状況はどうしたものか、というところです」と話します。

普段からセカストで購入するのは靴が多いものの、バッグや洋服などさまざま。これまでにも、ビッグジョンのデニムジャケットや、虫喰いが2ヶ所ありながら300円だったという西ドイツ製のニットなどを手に入れてきたそうです。

断捨離の途中で、つい心を奪われてしまった掘り出し物たち。宝探しのようなリユースショップでの一期一会に、共感した人も多いのではないでしょうか。

※掲載商品は中古品(訳あり品含む)の一点物であり、価格や在庫状況は店舗や商品の状態・時期によって大きく異なります。
提供元:@sala.n_1023さん(Threads)

