実家や古い家を片付けていると、思いがけないものを発見することがあるかもしれませんね。
「母屋から発掘した推定20年以上前につけたであろう梅干し」という一文とともに写真が投稿され、Threadsで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@mika.peace.beaverさんに話を聞きました。
推定20年以上前の梅干しに驚きの声
今回@mika.peace.beaverさんがThreadsに投稿したのは、母屋から見つかったという推定20年以上前の梅干しの写真です。甕(かめ)の底の部分はゼリー状になっていて、黒くなった紫蘇(しそ)も一緒に漬け込まれていたといいます。

「勇気を出してかじってみたけど、まろやかでした。大丈夫かな…?」と感想が添えられた投稿には「高級品になる」「うわぁ、すごいーー!」といった声が寄せられ、大きな注目を集めました。

発掘の経緯と、思い
@mika.peace.beaverさんによると、自宅の隣には旦那さんが育った実家があるそうです。片付けをしていたところ、この梅干しを見つけたものの、中の様子が分からないため「カビや虫が湧いていたら…」と、開けるのはとても怖かったのだとか。

その後、Threadsで「カビも悪臭もなく大丈夫そう」という声をもらったこともあり、今は少しずつ食べているという@mika.peace.beaverさん。長期間保存された梅干しは、梅酢に含まれるペクチンによって底がゼリー状になることも、今回初めて知ったとのことでした。
@mika.peace.beaverさんは「たくさんの方から大丈夫と言ってもらえて安心しました。保存食であり健康食でもある梅干しを、あらためてすごいと思いました」と振り返ります。

また、庭の梅の木が今年は不作で全く採れなかったそうで「このタイミングで発掘できたことも嬉しかったです」と話していました。
長い年月を越えて受け継がれてきた梅干しに、家族の歴史とあたたかさを感じさせる出来事でした。
※長期間保存された自家製食品は、保存状況によってカビや細菌繁殖などのリスクが生じる場合があります。試食や試飲を行なう際は、十分ご注意ください。
提供元:@mika.peace.beaverさん(Threads)

