何気なく手にした硬貨が、普段見慣れているものとは少し違っていたら、思わずじっくり眺めてしまうかもしれません。
@art_9xvさんが、自動販売機から出てきた“珍しい100円玉”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな100円玉だったのでしょうか?
「これ本物の100円?」
@art_9xvさんが投稿したのは、キラキラと輝く100円玉の写真でした。一般的な100円玉とは少し違った見た目をしており、その輝きから「鏡みたい」と感じたといいます。
この100円玉が手元にやってきたのは、近所の自動販売機でジュースを購入したときのこと。お釣りとして出てきた100円玉を見た瞬間「とてもキラキラしている!何これ!?」と驚いたそうです。
普段なら何気なく財布に入れてしまいそうなお釣りですが、あまりにも特徴的な見た目だったため「本物の100円?」という言葉とともに、Threadsに投稿することに。
すると、投稿には「なにこれ!?」「初めて見ました」「めっちゃ貴重」といった驚きの声が寄せられ、多くの反響が集まりました。
その中には「プルーフ硬貨ですね」というコメントも。そこで初めて、この100円玉が一般的に流通している硬貨とは異なる「プルーフ硬貨」(収集や鑑賞を目的に、表面を鏡のように美しく磨き上げて作られた特殊な硬貨)だと知ったそうです。
思いがけず珍しい硬貨を手にしていたことを知り、@art_9xvさんは「保管しておいて良かったな」と感じたといいます。現在では思いのほか気に入っているそうで、このまま大切に保管し続けていきたいと話していました。
何気ない買い物のなかで偶然手にした100円玉が、思わぬ「お宝」だったとは驚きですね。
提供元:@art_9xvさん(Threads)

