我が子の成長は、うれしい一方で「あっという間」だと感じる親御さんも多いのではないでしょうか。
「0歳最後の日の僕。1歳早すぎ」という言葉とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@yurakun789さんに話を聞きました。
「瞳が綺麗」1歳を迎えた男の子に集まった声
@yurakun789さんが投稿したのは、1歳を迎えたばかりの息子さんの姿です。人見知りが少なく、誰にでもニコニコと手を振る男の子だそう。新生児の頃から激しく泣くことはほとんどなく、穏やかでマイペースな性格とのことです。
生まれたときには、助産師さんから「イケメンになるよ。手足も大きいから、将来は身長も高くなりそう」と声をかけられていました。今でも、通りすがりの人から「可愛い」「お人形さんみたい」「綺麗な赤ちゃんだね」と声をかけられることが多く、そのたびに息子さんはニコニコと手を振るのだとか。
この投稿には「瞳が綺麗」「可愛すぎます」「キラキラしてる」「イケメン!!」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
1歳を迎えて増えた「できること」
@yurakun789さんによると、1歳になった途端、できることがぐんと増えたそうです。
「ぱちぱち」や「ばいばい」をしたり、「いただきます」「ごちそうさま」で手を合わせたり、本を持ってきて読んでほしいと伝えたりするように。
「まま」「まんま」「ばあば」など、少しずつ言葉も出てきたといいます。

自分の意思を示すようにもなり、思い通りにならないと泣いてしまうこともあるそうですが、@yurakun789さんは「それも成長」と、その一つひとつを温かく見守っています。
特に印象に残っているのは、生まれた日から産院で着用し、今も自宅で愛用しているというベビー用品ブランド「赤ちゃんの城」のモデルに、息子さんが選ばれたことです。

「人生で初めて着たお洋服のメーカーのモデルをさせていただけるなんて思ってもいなかった」と@yurakun789さん。一生忘れられない思い出になったと振り返ります。
できることや言葉が少しずつ増えている息子さん。これからの成長が楽しみなエピソードでした。
提供元:@yurakun789さん(Threads)

