子どもに何かを伝えたとき、思いもよらない受け取り方をされて驚いた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「ボケてんの?マジなの?母さん心配…」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@yum1am1um1さんに話を聞きました。
「ここに絵を描いてね」と伝えたら…
小学1年生の息子さんがいる@yum1am1um1さん。ある日、息子さんは夏休みの宿題である絵日記に取り組みました。
@yum1am1um1さんが「ここに絵を描いて、下には文だよ」と伝えると、息子さんが仕上げたのは、絵を描く欄に大きく書かれた平仮名の「え」の一文字だったのです。
文章の欄には映画館での思い出がつづられているものの、肝心の絵のスペースにあるのは「え」の文字だけ。
思わず「ボケてんの?マジなの?」と心配になってしまったという投稿には、「面白くて笑いましたww」「座布団100枚です!」といった声がたくさん寄せられ、大きな反響を呼びました。
息子さんからの返答は…
「え」の文字を見た瞬間について、@yum1am1um1さんは「『え…?えー!?』ってなりました」と当時を振り返ります。
平仮名の「え」ではなく、イラストの「絵」だよと伝えると、息子さんは「あー!そっちの絵か〜!てへへへ」という反応だったそうです。
普段はマイペースな性格の息子さん。絵日記につづられていたのは、映画館でクレヨンしんちゃんの映画を観た日の思い出でした。

7月に人生初の映画館へ行った際は、混雑のためポップコーンを買うのを諦めていたそうで、この日はようやく念願のポップコーンを味わえたのだとか。
完成した絵日記を改めて見ると、ポップコーンを頬張る楽しそうな様子が描かれていました。子どもならではの純粋な受け取り方に、思わず心が和むエピソードです。
提供元:@yum1am1um1さん(Threads)

