体調がつらいときは、何気ない気遣いや温かい言葉が、より心に残るかもしれませんね。
@nakowataru513さんが、体調不良で受診した際の出来事をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
高熱と喉の痛みで耳鼻咽喉科を受診
@nakowataru513さんは当時、39度を超える熱が2日ほど続き、唾を飲み込めないほど喉が痛むなど、体調が悪化していました。
「これはまずいな」と感じ、旦那さんに勧めてもらった耳鼻咽喉科を受診。かなり重症の急性扁桃炎と診断され、まずは抗生物質で治療することになりました。その際、薬の影響を考え、医師には授乳中であることを伝えたといいます。

その後、高熱があったため、待合室から離れた個室で会計を待っていると、受付の女性が笑顔でやってきて「出産祝いです。良かったらどうぞ」とカードと袋を渡してくれたそうです。
思いがけない気遣い
出産から8ヶ月が経っていたこともあり「8ヶ月も経っているけどお祝いをいただいてもいいの?」と少し申し訳ない気持ちになったという@nakowataru513さん。まさか病院から出産祝いをもらえるとも思わず、最初はとても驚いたといいます。

診察時に「授乳中です」とひと言伝えただけにもかかわらず、細かなところまで気遣ってもらえたことが、とても嬉しかったとのこと。あまりの嬉しさに、付き添いで外で待っていた旦那さんにもすぐに伝えたのだとか。
当時を振り返って「それまでしんどいなーって暗い気持ちだったのが、急に元気になった気がします」と話していました。
出産祝いは2枚のガーゼハンカチ
出産祝いとして入っていたのは、@nakowataru513さんの名前が書かれたメッセージカードと、ガーゼの大きめのハンカチ2枚でした。赤ちゃんのお世話では、ガーゼのハンカチは何枚あっても困らないもの。
そんなハンカチについて@nakowataru513さんは「今でもすごく重宝しています」と教えてくれました。

投稿には「泣ける…!」「通院確定ですね」「こんなことしてくれるんですね」「泣けちゃいますね」のような声が寄せられることに。
体調がつらいなかで訪れた病院で、思いがけず受け取った出産祝い。心温まるエピソードに関心を寄せた人も多かったようですね。
なお、@nakowataru513さんは普段、ハンドメイド作家としても活動しています。
提供元:@nakowataru513さん(Threads)

