古いアルバムをめくり、若かりし頃の親の姿に思わず見入った経験がある人もいるかもしれませんね。
「母はユマ・サーマンに似てると、昔から思ってた」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@naomiwashida48さんに話を聞きました。
着物姿の母に「まるで女優さん」の声
@naomiwashida48さんが投稿したのは、1955年生まれのお母さんが25歳だった1980年の写真。今から46年前の一枚です。

華やかな着物姿のお母さんを、映画『キル・ビル』などで知られるアメリカの女優ユマ・サーマンさんと並べて投稿。すると「そのものですやん!」「女優さんみたい!」「美人過ぎる!」といった声が数多く寄せられました。
学生時代の思い出
投稿のきっかけは、最近古い映画を観ていたことでした。ジュリア・ロバーツさんやユマ・サーマンさんの出演する映画を観ていて、高校生の頃に友人から「お母さん、ユマ・サーマンに似ているよね」と言われたのを思い出したといいます。
@naomiwashida48さん自身も、当時はキャサリン・ゼタ・ジョーンズさんに似ていると言われていたそうです。
昔から「ハーフですか?」と聞かれることが多かったというお母さん。実際はそうではないものの、おじいさんも彫りの深い顔立ちだったとのことで、ルーツをたどると外国の血が入っているかもしれないと聞いていました。
改めて写真を見返し「母って美人だったんだなぁと気づいた」と@naomiwashida48さんは振り返ります。

「私は自然がいいの」飾らない母の魅力
お母さんは普段はメイクをせず、飾らない自然体でいるといいます。子どもの七五三や親戚の結婚式でしっかりメイクをする姿を見て「いつもメイクしたらいいのに」と話すと「恥ずかしいから、いやよ。私は何もかも自然がいいの」と返ってくるのだとか。
44歳の@naomiwashida48さんと71歳のお母さんは、現在は離れて暮らしながらも、毎日電話をする仲とのこと。実家で自営業を営み、上京すると「麻布台ヒルズいこうよ」と誘うほどパワフルで好奇心旺盛なお母さんは、@naomiwashida48さんにとって憧れの存在なのだそう。
今は自身も娘を育てる@naomiwashida48さんは、最後に「同じような関係を築けるよう、私も元気に暮らしていきたい」と話していました。
昔の写真を見返したことで、お母さんへの思いを改めて感じるきっかけになったようです。
提供元:@naomiwashida48さん(Threads)

