「これが食べたい」という何気ない一言に応えてもらえたら、それだけでうれしくなる人も多いのではないでしょうか。
「すみません、自慢なんですがグラタン食べたいと言ったらこんな時間でも作ってくれる夫がいます。」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。
投稿者の@____nijiさんに話を聞きました。
夜22時過ぎの「グラタン食べたい」に、旦那さんがとった行動
投稿者の@____nijiさんが「グラタンが食べたい」と口にしたのは、夜22時を過ぎた頃のことでした。
すると旦那さんが「何系が食べたいの?シーフードとか、ウインナーとか」と尋ねます。
@____nijiさんが「シーフードがいいなあ」と答えると、「作るかあ〜!」と言って台所へ向かったそうです。

そうして22時50分、目の前に出てきたのは、パセリまでかかった完璧なビジュアルのグラタン。
この投稿には「くっ、、、羨ましすぎる」「旦那様の貸出しってして貰えますか?」といった声が寄せられました。
具だくさんのグラタンと、普段から続く手料理
完成したグラタンは、シーフードのほかにかぼちゃやコーン、ほうれん草などが入った具だくさんの一品だったそうです。
「味もクリーミーで、自分が食べたかった、とても美味しいグラタンでした」と@____nijiさんは振り返ります。
旦那さんは普段から料理をするそうで、朝ご飯や、@____nijiさんが作れなかった日の夜ご飯、休みの日のご飯、食べたいと言った夜食まで、パパッと用意してくれるとのこと。育休中は3食を担っていた時期もあったといいます。

さらに、夜に「暇だなあ」と言いながら副菜の作り置きをすることもあるそうで「作り置きをしてくれる旦那さんなんていないだろうな、と自慢と感謝です」と、その思いを語りました。

何気ない一言に応え、日々の食卓をあたたかく支える姿。そんな夫婦のやりとりに、こちらまで幸せな気持ちになります。
提供元:@____nijiさん(Threads)

