旅先のホテルで、思いがけない設備に出会って驚いた経験はありますか?
ホテルで撮影された一枚の写真が、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@susuki_hozukiさんに話を聞きました。
珍しい電源を発見
会社関係の団体旅行で、岐阜のホテルに宿泊したという@susuki_hozukiさん。
ホテルの部屋で目撃したのは、カードキーを差し込むタイプでも、よくあるスイッチでもない電源でした。緑のキーホルダーが付いた鍵を差し込み、車のエンジンをかけるようにひねって電源を入れる「イグニッション型」と呼ばれる方式だったといいます。
趣味でさまざまなホテルに宿泊している@susuki_hozukiさんも、このタイプの電源は初めて見たそうで「驚きましたが、使い方はすぐに分かって『なるほど』と思いました」と振り返ります。

投稿には「初めて見ました!」「昔はこういうホテルが多かった」といった声が寄せられていました。
昭和の趣と、岐阜のご当地グルメ
ホテルの雰囲気については「昭和の雰囲気が残るホテルでしたが、きれいに清掃されていて快適に過ごせました」とのこと。バスタブが広かったことも印象に残ったそうです。
また、イグニッション型の電源については「カードキーを差すタイプと違って、自分で電源を入れている感覚があってよかったです」と話していました。
滞在中の朝食も心に残ったそうで、鶏ちゃんやこも豆腐、漬物ステーキ、朴葉味噌、飛騨牛コロッケに牛すじカレーなど、岐阜ならではの料理が並ぶバイキングだったといいます。

旅行先のホテルで出会った、どこか懐かしい仕掛け。旅先での小さな発見が、いつもの旅をより豊かにするのかもしれませんね。
提供元:@susuki_hozukiさん(X)

