元同僚が退職した翌週 →デスク上に残されていた『まさかのモノ』に…「この5文字だけで泣ける」「100万の言葉より、一言が刺さる」

元同僚が退職した翌週 →デスク上に残されていた『まさかのモノ』に…「この5文字だけで泣ける」「100万の言葉より、一言が刺さる」

私たちが何気なく過ごした1日が、誰かにとっては特別な日だったかもしれません。
@tqm.23さんのデスク上に残されていた“あるメッセージ”が、Threadsで注目を集めています。

いったい誰がどのような言葉を残していたのでしょうか?

週明けに見つけたメッセージとは?

営業職をしている@tqm.23さん。ある月曜日の朝、@tqm.23さんが出社すると、デスクの上に「ありがとね!!」と書かれた付箋が貼られていたといいます。

デスク上に残されたメッセージ(@tqm.23さんより提供)

実はこのメッセージを残したのは、前週の金曜日に退職したという同じ営業職の元同僚。年下の先輩社員で、@tqm.23さんとはよく一緒に仕事をしていたとのことでした。

元同僚との関係性を尋ねると、@tqm.23さんは「タイプはまったく違いましたが、2人で切磋琢磨しながら業務に励んでいました」と回答。最終出社日の金曜は、元同僚は残業をしていましたが、@tqm.23さんは予定があって先に帰ったといいます。

残されたメッセージについて、投稿で「たった一言。でもなんかめっちゃ嬉しかった」と素直な気持ちを語る@tqm.23さん。
胸が少し熱くなったそうで「月曜日だけど、なんか今日は頑張る」と、前向きな言葉で締めくくられていました。

元同僚の想いを胸に

投稿には「この5文字だけで泣ける」「100万の言葉より、一言が刺さる」といったコメントが寄せられています。

多くのいいねやコメントが寄せられたことに対して、@tqm.23さんは「出勤して何気なく投稿したので、ただただびっくりしました」と素直な想いを語ってくれました。

残されたメッセージの付箋は、財布の中にしまっているそうです。元同僚との絆の深さがわかる、素敵なエピソードでした。

提供元:@tqm.23さん(Threads)

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