季節のイベントが終わると、飾りを片付けるタイミングに悩むことってありますよね。
ウーパールーパーと暮らす飼い主さん(@_a_s_a_m_i_n_)が、クリスマスツリーを片付けられない理由をThreadsに投稿。
いったい何があったのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。
家族になったウーパールーパー
飼い主さんがウーパールーパーを家族に迎えたきっかけは、ふらりと立ち寄ったペットショップでした。
どの子も可愛らしく、数匹の中から店員さんに選んでもらい、一晩考えたうえでお迎えを決めたそうです。

一緒に暮らすのは、女の子の「うぱぴちゃん」。
撮影時は10歳で、春には11歳になるといいます。
出会った当初はまだ幼く、現在の姿とはまた違った愛らしさがありました。
また、お迎えした当時は手足に傷がありましたが、数日後には元通りに再生したとのこと。
飼い主さんは、ウーパールーパーの持つ再生能力に驚きと感心を覚えたそうです。
クリスマスツリーとの出会い
クリスマスの時期に飾ったツリーは、思いがけない変化をもたらします。
最初は光がストレスにならないよう配慮し、水槽のツリー側を布で覆っていた飼い主さん。
しかし、ふとした隙間からツリーを覗き込む様子に気づき「ツリーが気になるのかな?」と思いました。

そこでツリーを見せてみると、うぱぴちゃんはじっと眺めるように。
その様子がとても嬉しそうだったため、毎日ツリーを見せることが日課になっていきました。
飼い主さんは、うぱぴちゃんが水槽の中で退屈をしていないか気にかけていて、ツリーという新しい娯楽が見つかったことで「よかった」と安心したそうです。
ツリーはそのままに…?
クリスマスツリーは、現在も飾ってあるとのこと。
うぱぴちゃんが気に入っている様子を見て、飽きるまで見守ることにしたそうです。

別のイルミネーションとして、LEDライトを瓶に入れたものも試したこともある飼い主さん。
しかしツリーに対する関心の方が明らかに強く、代わりにはならなかったといいます。
投稿には「しまっちゃいけません」「これは無理ぃ」などのコメントが寄せられています。
日々の様子を大切にしながら、その時々の気持ちに寄り添う温かい選択が反響を呼んでいました。
提供元:@_a_s_a_m_i_n_さん(Threads)

