子どもの頃に抱いた憧れが、将来の自分を大きく変えるきっかけになることってありますよね。
ジャニーズに憧れていた投稿者さん(@nakajima_1208)が、自身の成長の記録をTikTokに投稿。
いったいどんな変化があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
ジャニーズへの憧れから始まった「自分磨き」
投稿者さんがジャニーズに憧れ始めたのは13歳の頃です。テレビで見るアイドルのように、キラキラとした存在になりたいという思いが芽生えたことがきっかけでした。

その憧れをきっかけに、自分磨きを始めるようになります。まず取り組んだのは肌のケアやダイエット、ヘアスタイル、眉毛カットの4つ。自分なりにできることを見直しながら、少しずつ取り入れていったといいます。

こうした取り組みを通して、気持ちにも前向きな変化が生まれていきました。努力を重ねるうちに「自信にもつながっていった」と投稿者さんは話します。
コツコツ続けた美容習慣と工夫
垢抜けを意識するなかで、投稿者さんが特に大切にしているのが「継続」です。とくに肌のケアは、毎日欠かさず続けることを心がけています。

肌のケアはすぐに結果が出るものではないため、日々の積み重ねが重要だと考えているそう。現在もスキンケアは習慣として続けており、自分の肌の状態を見ながらケアを調整しています。
投稿者さんが愛用しているアイテムは、導入化粧液です。化粧水の前に使うことで、次に使うスキンケアのなじみをサポートしてくれる点が気に入っているといいます。

オーディション参加という大きな経験
自分磨きを続ける中で経験の幅も広がりました。中でも印象に残っているのが、憧れのグループのオーディションに参加し、二次審査に進んだ経験だと振り返ります。

現在、投稿者さんは21歳になりました。13歳の頃に抱いた憧れから8年が経ち、外見の変化だけでなく、挑戦する姿勢や自信も育まれています。
これからの目標は「見た目だけでなく中身も含めて、かっこいい男になること」です。次のステップとして、中身も垢抜けられるように頑張りたいと話してくれました。

投稿には「ジャニーズ系」「美少年!!」「ずっとかっこいい」「鼻きれい」などのコメントが寄せられています。
憧れから始まった努力の積み重ねが、現在の自分へとつながっていることが伝わる投稿となっていました。
提供元:@nakajima_1208さん(TikTok)

