私たちが普段何気なく使っているものでも、視点を少し変えるだけで、アートになりうるのかもしれません。
@a2k1yさんがTikTokに“ラグアート”なるものを投稿し、話題になっています。いったい、どのような作品が出来上がったのでしょうか?@a2k1yさんに話を聞きました。
ラグを利用した楽しいアート
@a2k1yさんが投稿していたのは、ラグに触れることで残せる跡を利用して作る“ラグアート”。家族4人で縦に顔の跡をつけることで、トーテムポールのような作品が出来上がったのでした。

実は、今回のトーテムポールは2作目だと話す@a2k1yさん。家族全員がTikTokを利用していることもあり、こちらも投稿してみようという流れになったようです。
「最初のラグアートを皆さまに思いのほか見ていただいたので、奥さんの提案で投稿しました」と、投稿に至った詳しい経緯を話してくれました。
きっかけは“手形”
ラグアートの始まりは、次男さんがラグについた手形を見つけたことだったそうです。そこから、字を書いてみたり「体の跡も出るかな?」と色々試したりした結果、顔の跡もつくことが判明。
それを利用して、家族みんなで遊ぶことになったといいます。

「しっかりと出る顔の形に、驚きと面白さのあまり家族全員で大笑いしながらやっていました」と@a2k1yさんは当時の状況を振り返りながら、教えてくれました。

投稿には「おもろ」「みんな顔同じ」などの声が寄せられることに。
何気ない瞬間に潜む「面白さ」を家族で分かち合うこと。そのシンプルな過ごし方の中にこそ、本当の幸せが隠れているに違いありません。
提供元:@a2k1yさん(TikTok)
