ママさんの説明をしっかり守り、1週間の隔離生活を耐え抜いたお姉ちゃん。ようやく訪れた「再会」の時間は、幸せに包まれる特別なひとときとなりました。
ママさん(@sisbro_baby)がインフルエンザから回復した4歳の娘さんの様子をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
久しぶりの再会に大喜び!
生後5ヶ月の弟くんを可愛がり、毎日育児を手伝ってくれるという4歳の娘さん。
ところが、インフルエンザにかかってしまったため、しばらく弟くんのそばに近づくことができなくなってしまいました。

当時を振り返り「心苦しかったですが、1週間は近づいたり、触ったりしたら危ないことを説明しました」とママさんは話します。
そして、1週間我慢した娘さんが起床するなり発した言葉は「今日から弟くん触ってもいい?」だったそうです。
ママさんはお子さんたちの久々の触れ合いをせっかくなら記録したいと考え、動画を撮影することにしました。

1週間ぶりに弟くんと会えた娘さんは大喜び。話しかけたり、遊んであげたり、似顔絵を描いてあげたりと、離れていた時間を埋めるかのように寄り添っていたのでした。

そんな2人の様子を見て「お互いにさびしい思いをした1週間だったので、幸せそうな2人を見て、私まで幸せな気持ちになりました」とママさんも和んだ様子。
弟くんが大好きな娘さん
弟くんが大好きな娘さんは、弟くんが泣けば、誰よりも早く駆けつけ、トントンしたり、手を繋いだり、歌ったりしてくれるほど可愛がっているといいます。

最近は、寝返りの練習を一緒にしているそうで、弟くんは娘さんにコロコロと転がされてアザラシのようになっているものの、とても楽しそうなのだとか。

最後に、お子さんたちの将来については「今は娘になされるがままの息子ですが、息子が大きくなったら喧嘩することもでてくると思います。たくさん喧嘩して、仲直りして、絆を深めていってほしいなと思っています」と素敵なコメントを残してくれました。
投稿には「優しいお姉ちゃん」「天使たち」のような声が寄せられました。
インフルエンザという試練を乗り越えて再確認したその温かな絆は、これからの2人にとってかけがえのない宝物になることでしょう。
提供元:@sisbro_babyさん(TikTok)
