新しい言語を学ぶことは、そう簡単なことではありません。言葉や文字に慣れるまでには、どうしても時間が必要でしょう。
@sekaino_asamaruさんが、日本語学校に通う旦那さんの“ノートの内容”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな内容だったのでしょうか。
日本語学校の宿題
投稿者さんは、トルコ出身の旦那さんと結婚しました。旦那さんは日本に来てから1年が経ったものの、日本語の読み書きに苦戦していたため、日本語学校に通うことになったといいます。

ある日「宿題が終わったよ!」とノートを見せてくれたという旦那さん。その内容を見た投稿者さんは、思わず笑ってしまいました。

その日の宿題は「『かんこく』を10回書く」でしたが…。なんと、ノートには「かんくこ」と書かれていました。
投稿者さんが「残念だけど、ここ間違ってるよ」と伝えると、旦那さんは悔しそうにしながらも、きちんと書き直していたそうです。その一生懸命な姿に、笑いながらも癒されたことを教えてくれました。

日本語学校に通っている旦那さんの様子を聞いてみると「楽しいというよりは大変そうです。子どもを寝かしつけた後に宿題を一緒にやっています」と話す投稿者さん。
学校では、自分より日本での滞在期間が短いクラスメイトが、上手に読み書きしている姿を見て、悔しい思いをすることもあるのだとか。
しかし、その「悔しさ」こそが原動力になっているようで、以前よりも真剣に勉強に取り組んでいるといいます。

今回の投稿には「小さい子のいい間違いみたい」「めっちゃ可愛い」などの声が寄せられることに。
寄せられたたくさんの反応に「ほとんどが応援の温かいコメントだったので、私としても嬉しかったです」と本音を話してくれました。
ノートに刻まれた、何度も書き直した跡。それは地道に日本語を学んできた努力の結晶です。そのひたむきな歩みの先には、家族と日本語で冗談を言い合い、笑いあう穏やかな日常が待っていることでしょう。
提供元:@sekaino_asamaruさん(Threads)

