親が子を想うのと同じくらい、子どももまた親のことを深く、真っすぐに想っているものです。
ママさん(@unmeichimai)が、久しぶりに立ち上げたゲームで見つけた“あるもの”をXに投稿し、話題になっています。
いったい何が見つかったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
久しぶりに立ち上げたゲームで見つけた手紙
投稿で紹介されたのは、ママさんがゲーム『どうぶつの森』を久しぶりに起動したときに起きた出来事でした。
ゲームを始めたママさんは、6歳の娘さんがたくさん手紙を送ってくれていたことに気がつきます。

手紙の内容は「ままおかしあげる」「ままかさだよ」「まま、きんのはしごわいれかえたよ」などのママさんへの優しさが感じられるものばかり。

いつしかゲームで遊ばなくなってしまっていたママさんは、娘さんからの手紙を読んで「全然気づかなくてごめん」と申し訳なく思ったのだとか。
実は、娘さんは何度かママさんに「ママはどうぶつの森はもうやらないの?」と聞いていたといいます。
娘さんがさりげなく「送った手紙を見てほしい」とアピールしていたことに気づけなかったことも、ママさんは反省しているとのこと。

これから一緒に重ねていく時間
そんなママさん想いの娘さんの性格や普段の様子を聞いてみると「引っ込み思案な性格です。絵を描いたり、ゲームをしたりするのが好きな女の子です」とママさん。
最後に、今後どのように娘さんと過ごしていきたいかについては「自分も『どうぶつの森』は昔やっていたので、一緒にゲームで遊べるようになって嬉しいです。ゲームだけじゃなくて、映画や音楽も一緒に楽しめるようになったら嬉しいですね」と素敵なコメントを残してくれました。

投稿には「尊い」「この感情はなんなんだ」「涙が出てくる」などの声が寄せられることに。
画面越しに交わされたまっすぐな想いは、親子の絆をより強くする、かけがえのない贈り物となりました。
提供元:@unmeichimaiさん(X)

