ペットがまるで人のような仕草を見せると「中に人が入っているのでは?」と思わず疑ってしまいますよね。
そんな中、飼い主さん(@masuo_maruo)が、ドアを開けるワンちゃんの様子をTikTokに投稿。
いったいどんな様子だったのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。
白と茶色のスタンダードプードル兄弟
動画に登場するワンちゃんは、2匹のスタンダードプードル。
白い毛のワンちゃんが3歳の「ますおくん」、茶色い毛のワンちゃんが生後9ヶ月の「まるおくん」です。
話題になった動画は、飼い主さんが仕事に出かけた後の様子。
2階にある娘さんの部屋に、ますおくんがドアを自分で開けて、まるおくんと一緒に入っていく様子が映されていました。

目的は、娘さんを起こすことだったそうです。
実際に起こしているかどうかは定かではないものの、娘さんはガチャッとドアが開く音に反応。
「どんなアラームより起きる」と話しており、目覚まし効果は抜群のようです。

ドアを開けることができるのは兄のますおくんで、生後10ヶ月頃から自然とできるようになりました。
特別に教えたわけではなく、気がつくとリビングのドアも開けるようになったといいます。

スタンダードプードルに一目惚れ!
SNSで見たスタンダードプードルに一目惚れして、お迎えしたと話す飼い主さん。
「絶対お迎えしたい」と情報を探す中で、ますおくんたちのブリーダーさんと出会います。
人生初の犬のお迎えがスタンダードプードルということもあり、家族を説得するまでにかかった期間は約2ヶ月。
最初にますおくんを無事に迎えることができました。

その後、ますおくんと暮らして約2年が経った頃、同じブリーダーさんから“ますおくんと同じ父親の子犬が生まれた”と聞きます。
気になって足を運んだ結果、気づけばまるおくんも家族に迎えていたそうです。

これからも続く穏やかな日々
元気いっぱいで、普段はじゃれ合ったり喧嘩をしたりする2匹ですが、飼い主さんの体調が悪いときは様子が一変します。
そっと隣に来て、2匹そろって静かに寄り添い、そのまま一緒に眠ってくれるそうです。

これからも、2匹と穏やかな日々を過ごしながら、さまざまな場所へ出かけたいと話す飼い主さん。
投稿には「開け方がもうプロw」「背中にチャックあるやつ」「私も起こされたい」「想像の8倍デカかった」「これは起きなきゃ」「特殊部隊みたい」などのコメントが寄せられていました。
ドアを開けて現れる可愛らしい訪問者は、これからも家族の日常にたくさんの笑顔を届けてくれそうです。
提供元:@masuo_maruoさん(TikTok)

