2歳の息子と町内を2時間を散歩した結果…「リアルわらしべ長者!」「なんつう集物力!!」「時給1000円くらい稼いでいる」

2歳の息子と町内を2時間を散歩した結果…「リアルわらしべ長者!」「なんつう集物力!!」「時給1000円くらい稼いでいる」

近所の人と挨拶を交わしたり、ちょっとしたお裾分けをしたりと、何気ない交流を大切にしている人も多いのではないでしょうか。地域の人たちとのつながりは、暮らしのなかに優しい安心感をもたらしてくれますよね。

@y.y.k.0310さんが、2歳の息子さんと一緒に2時間散歩した“驚きの結果”をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

2時間の散歩のあとには…

息子さんとの散歩のあと(@y.y.k.0310さんより提供)

ママさんは、朝8時にお姉ちゃんを幼稚園バスまで送り、その足で末っ子の息子さんとお散歩に出かけています。

この日は、2歳の息子さんと2時間ほど歩いて帰宅すると、手元には柿やほうれん草、サツマイモがずらり。途中、息子さんと同い年のお友達の家を訪ね、庭にいたおじいちゃんに挨拶をしたところ、畑でほうれん草とサツマイモを収穫させてもらったのだそうです。

散歩の様子(@y.y.k.0310さんより提供)

さらに、数軒先に住む仲良しのおばあちゃんの家で草むしりをしていると「畑でとってきたから」と、大量のみかんと柿を手渡してくれました。

そのまま家に上がり、仏壇に手を合わせたり猫と遊んだりしている間にも、おばあちゃんは漬物やお餅を次々と用意し「これも持って行き」と渡してくれたといいます。

日課になっている朝の散歩

たくさんの野菜(@y.y.k.0310さんより提供)

息子さんとの散歩はすっかり日課になっており、誰かに会えば何かしらもらうことが多いそう。みかん1個だけの日もあれば、大量のおみやげを抱えて帰る日もあるのだとか。

「いつももらってばかりじゃ申し訳ない」という思いから、ママさんはおばあちゃんの買い物を手伝ったり、お裾分けできるものを持って行ったりと、日頃から交流を大切にしているそうです。

お裾分けについて「末っ子はまだ2歳なのでよく分かっていない様子ですが、持って帰ると上の子達は大喜びしています」と話してくれました。

投稿には「リアルわらしべ長者!」「なんつう集物力!!」「時給1000円くらい稼いでいる」「田舎って最高」「うちの旦那より稼いでる」「日本に産まれて良かったなぁ」など、多くの反応が寄せられました。反響を受けて「何の気なしに投稿したのに反応が多くとてもビックリしました」とママさん。

地域の温かさが伝わってくる、心あたたまるエピソードでしたね。

提供元:@y.y.k.0310さん(Threads)

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