鬼滅の炭治郎のコスプレ写真「過去イチ体張りました」その驚きの撮影風景に「どわぁぁぁ凄すぎる!!」「体幹強ない??」「まるでサーカス」

鬼滅の炭治郎のコスプレ写真「過去イチ体張りました」その驚きの撮影風景に「どわぁぁぁ凄すぎる!!」「体幹強ない??」「まるでサーカス」

アニメの世界に魅了され、コスプレを楽しむ方も多いですよね。
そんな中、コスプレイヤーの@cm_k1012さんが「過去一大変で体張った撮影」として投稿した動画が、Xで話題を集めています。
いったいどんな動画だったのでしょうか? 投稿者さんに話を聞きました。

逆さまの宙づりで挑んだ迫力撮影

投稿された動画には、コスプレ姿の投稿者さんがワイヤーで宙づりになり、足をかけて逆さまの状態で刀を構える様子が映っています。周囲に火がともされ、次第に大きくなっていく炎。

徐々に火が灯される(@cm_k1012さんより提供)

燃え盛る炎の中、閃光のようにフラッシュが使用され、迫力ある一枚が完成しました。

渾身の作品①(@cm_k1012さんより提供)

炎撮影への挑戦は、一本の投稿から始まった

大人気アニメの主人公が大好きな投稿者さんは、以前から特殊撮影に興味を持っていました。半年ほど前に「炎を使った撮影をしてみたい」と投稿したことをきっかけに、カメラマンのYAMATO(@yamaty8010)さんから声がかかり、今回の撮影が実現したそうです。

撮影時にこだわったのは、刀。実際の動き、躍動感を再現するため、シャッターに合わせ重さ約1.3kgの模造刀を振り上げて撮影を行いました。

重さ約1.3kgの模造刀(@cm_k1012さんより提供)

また、正しい炎の向きを再現するため、地に足をつけた状態で撮影し、写真を回転させるのではなく宙吊り撮影にしたのだとか。

投稿者さんは「筋力が全然ないので身体がどんどんしんどくなりました」と、その苦労を振り返ります。

燃え盛る炎に囲まれた状況を再現(@cm_k1012さんより提供)

プロのおかげで実現

自身を「運動神経はあまり良い方ではない」と語る投稿者さんは、炎を扱う撮影ということもあり初めは不安だったそう。

しかし、管理人さんが常駐で常に管理下であることと、カメラマンさんが工具の扱いに慣れており、ガス溶接や墜落防止装置(フルハーネス)他、さまざまな資格を持っていたため安心して撮影に挑むことができたといいます。

過去一大変だったそう(@cm_k1012さんより提供)

投稿には多くの反応が寄せられました。投稿者さんはここまで反響があったことに驚きつつ「とにかく撮影に必死だったので、動画も写真も『すごい!』とたくさん言ってもらえてとても嬉しかったです」と話します。

渾身の作品①(@cm_k1012さんより提供)

ワイヤー撮影を通して、身体づくりの大切さを実感したという投稿者さん。
「今後はさらにいろいろな撮影に対応出来るよう、身体を鍛えていきたいと思います」と、これからの目標を聞かせてくれました。

渾身の作品②(@cm_k1012さんより提供)

投稿には「どわぁぁぁ凄すぎる!!」「体幹強ない??」「まるでサーカス」のような声も寄せられていました。

安全面に配慮しながら取り組んだ撮影だからこそ、迫力ある表現が生まれたのかもしれません。
作品への強いこだわりと挑戦が、多くの人の注目を集めた投稿となりました。

提供元:@cm_k1012さん(X)

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