夜泣き対応で深夜に起きたパパ。しかし、ママが様子を見に行くと…「これは爆笑」「気持ちは伝わった!」「お疲れ様です(笑)」

夜泣き対応で深夜に起きたパパ。しかし、ママが様子を見に行くと…「これは爆笑」「気持ちは伝わった!」「お疲れ様です(笑)」

子育て中の夜泣き対応は、どの家庭にとっても体力的/精神的な踏ん張りどころではないでしょうか。
2025年1月に紹介した、あるパパが見せた「まさかの行動」を記録した動画がSNSで大きな話題となりました。

眠気と戦いながらも必死に子どもを寝かしつけようとする姿勢に、多くの読者から温かい笑いと称賛が寄せられたことを覚えている方も多いかもしれません。
あれから1年、日々成長を続けるお子さんたちとご家族の「その後」を取材しました。

「気持ちは伝わった」と大反響!パパが自分を寝かしつけた夜


話題となったのは、ママさんの隣で寝ていた赤ちゃん(息子さん)が夜泣きを始めた際の一コマです。
ママさんが明かりを灯すと、そこには薄目を開けながら自分のお腹を一生懸命にトントンし続けるパパさんの姿がありました。
パパさんは、自分の隣で寝ている娘さんが夜泣きで目を覚まさないよう、いつも通り寝かしつけのトントンをしているつもりだったようです。
しかし、眠気のあまり意識が混濁していたのか、トントンする対象が「自分自身」になっていました。
このシュールで愛らしい光景に、ママさんは思わず1人で笑いが止まらなくなったといいます。

朝には「無自覚」だったパパ、コメント欄には育児への労いが殺到

しばらくして自分のおかしな行動に気づいたパパさんは、照れ笑いしながらタオルケットをかけ直しましたが、翌朝この動画を見せられたときには記憶がまったくなかったそうです。
その後、息子さんはママさんのミルクで落ち着き、娘さんも目を覚まさなかったため、パパさんは無事に深い眠りにつくことができました。

SNSのコメント欄には「お疲れ様です」「いつも育児を頑張っている証拠」といった、パパさんの普段の献身ぶりを察する声が並びました。
ママさんによると、パパさんは仕事で忙しい中でも積極的に育児に参加しており、ママさんが疲れているときは深夜のミルクや寝かしつけを代わってくれる頼れる存在なのだそうです。

職場復帰で慌ただしい毎日へ、1歳と3歳になった姉弟の成長

あれから1年が経過し、ご家庭の状況には変化が訪れています。
当時赤ちゃんだった息子さんは1歳になり、お姉ちゃんは3歳に成長しました。

ママさんも1年間の育児休暇を終えて職場復帰を果たしており、現在は平日の慌ただしい毎日を駆け抜けているといいます。
生活のリズムは以前よりいっそう忙しくなりましたが、嬉しい変化もありました。

当時は毎晩のように続いていた夜泣きですが、現在は下のお子さんが夜通し寝てくれる日が増えたそうです。
これにより、夫婦揃って夜に睡眠時間を確保できる日が多くなり、体力的にも少しずつ余裕が生まれてきています。

微笑ましい瞬間が増えた姉弟の絆、追いかけっこを楽しむ日常

子どもたちの成長に伴い、家の中での過ごし方も変わってきました。
姉弟が一緒におもちゃを取り合ったり、お姉ちゃんが何かをしている様子を見て弟さんがケラケラと笑ったりと、2人でコミュニケーションをとる場面が多くみられるそうです。
弟さんがお姉ちゃんの後を一生懸命ついて歩く姿など、以前の「寝かしつけ」に追われていた時期とはまた違う、微笑ましい瞬間が日常の中に増えてきました。
夜泣きに奮闘していたあの夜から、確実に家族の形は新しいステージへと進んでいることが伺えます。

元気な「おはよう」が続くことを願って、変わらない家族の思い

これからの目標や願いについて伺うと、ママさんは「ただただ大きな病気や事故なく、夜寝て朝を元気に迎えられる日々が続けばいいと思います」と語ってくださいました。
特別なことではなく、家族全員が健やかに一日を終え、また新しい朝を一緒に迎える。その積み重ねこそが、何よりの幸せであると感じているそうです。
かつて自分のお腹をトントンしてしまったパパさんの優しさと、それを見守るママさんの温かな視線は、今も変わらず家族の真ん中にあります。
子どもたちが成長していく中で、あの夜の笑い話は、これからも家族を繋ぐ大切な体験談として語り継がれていくことでしょう。

提供元:@hm11210416さん(TikTok)

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