大好きなおじいちゃんとの久しぶりの再会は、子どもにとっても家族にとっても忘れられない宝物のような瞬間です。
2024年10月に紹介した記事では、1歳10ヶ月だった娘さんが4ヶ月ぶりにじいじと再会し、全力で駆け寄る姿が大きな反響を呼びました。
あれから月日が流れ、5歳になった娘さんと、変わらぬ愛情を注ぐじいじの現在について、お母さんに詳しくお話を伺いました。
「じいじのこと、覚えてた!」再会で見せた満面の笑みと駆け寄る姿

過去の記事では、1歳10ヶ月だった娘さんが、じいじと4ヶ月ぶりに再会したときの体験談が紹介されました。
ママさんは、会えない期間が長かったために「じいじのことを忘れていないか」という不安を感じていたそうです。
しかし、そんな心配をよそに、じいじの姿が見えた瞬間に娘さんはわくわくした表情で走り出しました。
しっかり覚えていたことにママさんは安堵し、温かく微笑ましい気持ちに包まれたといいます。
抱っこで帰る喜びのひととき、じいじが大好きな気持ちは変わらず
じいじのもとへたどり着いた娘さんは、無事に抱っこをしてもらい、そのまま自宅まで戻りました。
その間もニコニコと笑顔を絶やさず「久しぶり〜」という言葉や、お昼ごはんの約束を交わすなど、じいじが大好きだという気持ちが溢れていました。
当時の記事では、その出来事から2年経った状況(娘さん3歳頃)もあわせて紹介されており、会うたびに「じいじ!大好きだよ!」と伝えるほど仲良しな姿が綴られていました。
1歳から5歳へ、たどたどしかった歩き方も今では元気な走り出しに
最初の出来事から約3年半が経過し、娘さんは5歳になりました。
1歳当時は自宅保育でしたが、3歳から幼稚園に通い始め、今では「毎日、幼稚園楽しい!早く行きたい!」と元気に登園する日々を送っています。
お母さんは、当時のたどたどしかった歩き方が、今では元気に走り出す姿に変わったことに、心身ともに大きな成長を感じているそうです。
お喋りできる言葉の数も格段に増えましたが、じいじの家に行けるとわかったときの素直な喜びの表現は、幼い頃から少しも変わっていません。
冬休みの再会が待ち遠しい日々、YouTubeで発信し続ける家族の形
現在は幼稚園の冬休みに入り、クリスマスや年末年始のイベントを心待ちにしている娘さん。
とくにお正月にじいじの家へ遊びに行く予定を「じいじのお家に行ける!」と、今からとても楽しみにしているそうです。
そんな娘さんとじいじの交流は、現在も継続的にYouTubeチャンネル「ゆあ坂ちゃんねる」にて発信されています。
ときが流れて環境が変わっても、2人の間に流れる温かい時間は、変わらず多くの視聴者に癒やしを届けています。
5歳で語った初めての夢はアイドル、甘々なじいじと見守る家族の願い
先日5歳になったばかりの娘さんは、初めて自分の「将来の夢」を教えてくれました。
その大きな目標は「アイドルになりたい!」というもの。
それを聞いたじいじは、思わず「もうなってるやん」と孫への甘々な発言をしてしまい、家族で非常に微笑ましい時間を過ごしたといいます。
お母さんは、これからも娘さんの「成長」や「やってみたいこと」を家族皆でサポートし、夢の応援をしながら、これからの歩みを見守っていきたいと未来への展望を語ってくれました。
提供元:@yuazakaさん(TikTok)
