“幼馴染や同級生との結婚”に、憧れを抱いたことがある方は多いのではないでしょうか?
小学生の同級生と結婚した@yukinyan42さんの投稿が、Instagramで話題になっています。
2人は、一体どのような経緯で結ばれたのでしょうか?
同級生の2人
投稿者さんの旦那さんは、10歳のときに出会った同級生。旦那さんは投稿者さんのことがこのときから好きだったようですが、学生の頃に結ばれたというわけではありませんでした。

2人が本格的に連絡を取るようになったのは、32歳の時に開催された地元の同窓会がきっかけ。

その後は、2人とも地元を出て偶然同じ都道府県に住んでいたこともあり、友人として関係を続けていました。

転機が訪れたのは34歳になったとき。旦那さんから突然告白とプロポーズをされ、めでたく入籍したといいます。

小学生から知っている旦那さんならではの良さ
旦那さんと結婚してどう感じているかを尋ねてみると「私は高校、大学と地元を離れていたので、あまり接点はありませんでしたが、方言が通じるし、青春時代の曲や場所、小学生時代の話ができるのでとても居心地がいいです」とコメント。

「家にいると、地元じゃないところで暮らしていることをつい忘れてしまいます」と旦那さんといると、どこに住んでいても地元のようにくつろいで過ごせることを教えてくれました。
“愛している”と伝えるために…
印象的に残っていることとして、コロナ禍で外出できなかったときに2人で指輪を手作りしたことを話す投稿者さん。
2025年8月に結婚4周年の記念日を迎えたものの、現在はご自身の仕事が忙しく、旦那さんと会う時間がなかなかとれないのだとか。

そこで、なかなか会えない旦那さんに、Instagramを通じて愛する気持ちを伝えるために、2人の思い出を振り返る投稿をしたそうです。
最後に、旦那さんに向けて「いつまでも愛してると言葉で言い合える関係で、年齢を重ねても2人でコーヒーを淹れてゆっくり飲める人生をおくろうね」と素敵なコメントを残してくれました。


今回の投稿には「幸せすぎる」「これからも仲良く」のような声も寄せられることに。
いくつになっても、隣同士で笑い合いながらコーヒーを飲む。そんな理想の景色が、すぐそこまで見えているような素敵なエピソードでした。
提供元:@yukinyan42さん(Instagram)
