家事をしている最中、床に落ちていた枕カバーがモゾモゾと動いていたのです!そんな奇妙な光景を@haru_to_gebokuさんがInstagramに投稿すると、多くの反響が寄せられました。思わず目を疑ってしまったその光景の正体は、いったい何だったのでしょうか?
床を動き回る枕カバーの正体は…
投稿者さんが自宅で家事をしていたときのことでした。
鈴の音が近くで鳴ったため、何気なく振り向くと…。投稿者さんの枕カバーが、床でモゾモゾと動いているのが目に入りました。

一瞬「枕カバーが動いている?」と驚き、すぐに動画を撮影。
実は、枕カバーの中に入り込んでいたのは、生後約7ヶ月のハルちゃんだったのです。投稿者さんが耳にした鈴の音は、ハルちゃんの首輪についているものだったと話します。

当時について「ハルが入ってるのはすぐにわかったので、お茶目だなーと思いました」と振り返る投稿者さん。
その後のハルちゃんは、何事もなかったかのようにグルーミングをしていたことも教えてくれました。

誕生日に出会ったという運命の子猫
ハルちゃんが家族になったきっかけは、今から約6ヶ月前。
大雨が降るある日、投稿者さんの勤務先の従業員入り口で、同僚が子猫のハルちゃんを見つけました。
母猫とはぐれてしまったのであろうその子猫は、当時まだ生後1ヶ月ほど。
ちょうどその日が投稿者さんの誕生日だったこともあり「これは運命だ」と感じ、引き取ることを決めたそうです。

好奇心旺盛なハルちゃん
動画が撮影された当時、ハルちゃんはまだ家に来て間もない頃でした。
子猫だった頃は好奇心のままに、登ってみたり、入ってみたり、時には物を壊してしまうこともあったんだとか。
そして少し大きくなった現在も、買い物袋に入ったり、自作のキャットタワーに登ったりと、ハルちゃんの好奇心は健在だと話します。

投稿には「何がでるかな何がでるかな〜」「妖怪ですか?」「爆笑」「ホラーかと思った」などのコメントが寄せられていました。
何気ない日常の中で、突然現れた動く枕カバー。
その正体は、今日も驚きと笑いを届けてくれる小さな家族でした。
提供元:@haru_to_gebokuさん(Instagram)

