妊娠中や体調が優れないとき、家族の気遣いに救われることは少なくありません。何気ない行動のなかに、その人らしい優しさが表れる瞬間もありますよね。
@toriumipapaさんが、夕食後にリンゴを出してくれた旦那さんの“予想外の姿”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
リンゴを剥いてくれた旦那さん
投稿者さんは妊娠7ヶ月で、キッチンに立つことが大変な時期。そんな投稿者さんのためを思い、旦那さんはリンゴを剥いてくれました。
「リンゴ剥いたから食べる?」と差し出してくれたのですが、なんと剥いたリンゴは旦那さんの手にそのまま乗っていたのです。
これには「まだお皿の存在は知らない模様」とコメントした投稿者さん。当時について「もしかして、人生でお皿を使ったことがないのかな?」と思ったことも話していました。
旦那さんはその後、投稿者さんが手の上のリンゴを食べ終わるまで、このままの体勢で“お皿役”をやってくれていたのだとか。
今回の投稿には「原始的な愛情の表し方」「ecoでよき」「ぬくぬくのりんご」などのコメントが寄せられていました。
優しい旦那さんはプロサーファー
そんな普段の旦那さんについて「心が広く誰にでも優しく、私が一番尊敬する人です」と投稿者さんは答えます。
また、旦那さんはサーフィン歴20年のプロサーファー。
サーフィンを始めてから20年経った今も、変わらずサーフィンを心から愛し、現在はサーフィンスクール【奄美ONE SURF】@onesurf_amamiの講師を務めているそうです。
夫婦でサーフィンをしていたら…
今は妊娠中のため、海に入れないという投稿者さんですが、以前は夫婦揃ってサーフィンを楽しんでいました。
あるとき、投稿者さんが海で足をケガした際、慌てて駆け寄ってきた旦那さんが「早く病院に行かないと、足が餓死しちゃう」と声をかけたことがあったのだとか…。
本当は「壊死」と言いたかったものの、焦って言い間違えてしまったのかもしれませんね。

お茶目な一面もある旦那さんですが、サーフィンのレッスン中は家族には見せないキリッとした表情をするそうで「そのギャップも大好きです」と投稿者さん。
今後については「夫婦として、今の関係を続けていきたいです」と笑顔で話していました。
奥さんを思う優しさと、チャーミングな旦那さんの姿に、多くの人がほっこりしたことでしょう。
何気ない日常の出来事が、これからも家族の素敵な思い出として増えていきますように…。
提供元:@toriumipapaさん

