料理に慣れていない頃は、調理器具の使い方を間違えてしまうこともあります。
男性の投稿者さん(@piropiro4363)が、炊飯器で「米3合」を炊いた際の様子をThreadsに投稿し、74万回表示されました。(2026年10月現在)
フタを開けたら、いったい何が起こっていたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
内釜の目盛りに注目
お米の写真が撮影されたのは、約9〜10年前。当時、自炊経験のなかった投稿者さんは、炊飯器で米3合を炊こうとしました。
しかし、3合分の米の量が分からず、内釜に記された「白米3」の目盛りまで米を入れてしまったそうです。本来、この目盛りは米の量に応じて水を入れる位置を示すものですが、当時はその意味を知らなかったといいます。
内釜の中いっぱいに広がった炊き上がり
炊飯を終えてフタを開けると、内釜の中は炊き上がったご飯でいっぱいに。ご飯は炊飯器の上部まで達し、余裕のない状態になっていました。
米3合を炊いたつもりだった投稿者さんは、炊き上がったご飯を見て「3合ってこんなに多いの?」と驚いたのだとか。写真には、炊飯器いっぱいに詰まったご飯が写っていました。
料理上達の道へ
そんな経験を経た投稿者さんは、現在も自炊を継続中。濃厚なカルボナーラや、とん平焼き、オムそば風の卵料理、豚キムチなど、さまざまなメニューを作っています。

作れる料理も増え、「継続すれば1人でも生きていける料理に進化はします」と話していました。


投稿には「まってwwww」「炊飯器もびっくり」「ぱっつぱつやwww」といった声が寄せられています。
失敗を経験しながらも自炊を続け、少しずつ料理の腕を上げている投稿者さん。経験を重ねる中で、作れる料理も増えているようです。
提供元:@piropiro4363さん(Threads)

