見た目の印象や年齢について、思いがけない一言に胸を痛めた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「20代のときに初対面の女性に40代と言われ、そこから必死に自分を磨いてきました」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@keicale_/けいかれさんに話を聞きました。
「40代」と言われた経験から始まった、自分磨き
@keicale_/けいかれさんが投稿したのは、自分磨きに励む前と後の姿を並べた写真でした。20代のころ、初対面の女性から「40代」と言われた経験がきっかけの1つとなり、必死に自分を磨いてきたといいます。
その変化に、SNSでは「すごーい!!」「別人ですよね!」など、たくさんの声が寄せられました。

当時の心境について、@keicale_/けいかれさんは「ショックと怒りが混ざった、なんとも言えない感情でした」と振り返ります。
もともと実年齢より上に見られることがコンプレックスで、友人からも「今日疲れてる?」と、まったく疲れていないのに言われることが多く、日頃から悩みを抱えていたそうです。
スキンケアから美容医療まで、自分磨きが変えた「中身」
自分を変えるために、@keicale_/けいかれさんはさまざまな取り組みを始めました。日焼け止め・化粧水・乳液を人生で初めて使い始め、ひげ脱毛やダイエットにも挑戦。
基礎化粧品の成分にこだわり、美容医療にも挑戦することでしみ・くすみ・しわ・たるみ・くまを改善したといいます。

周囲からは「表情が明るくなった」「人相が良くなった」「若返った」と言われるようになり、自信がついて自己肯定感も高まったそう。
「自分磨きは見た目だけでなく、中身まで大きく変えた」と実感していると語る@keicale_/けいかれさん。自分を大切にすることで幸福度が高まったと、充実した思いを明かします。
見た目だけでなく内面にも変化を感じたという@keicale_/けいかれさん。自分を大切にすることについて考えさせられるエピソードでした。
提供元:@keicale_さん(Threads)

