夏祭りや花火大会など、浴衣を着て楽しんだという人も多いかもしれませんね。
宇野咲耶(@sakuyalalala)さんが、ひいおばあちゃんから受け継いだ浴衣を着た姿をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな姿だったのでしょうか?
ひいおばあちゃんから受け継いだ浴衣
浴衣姿を投稿したのは、音楽活動をしている宇野さん。家には、ひいおばあちゃんが残した浴衣が何着かあり、毎年夏になると、その中からお気に入りを選んでお祭りや花火大会へ出かけているそうです。
今回着用していた浴衣について、宇野さんは「柄は渋いですが、古風な感じがとても好みです」と話します。特にお気に入りなのが肌触りで「上質な素材だと感じる」とのこと。
ひいおばあちゃんから受け継いだものを身につけていると思うと、自然と背筋が伸びるような嬉しい気持ちになると教えてくれました。
音楽活動への思い
宇野さんは、普段は音楽活動にも取り組んでおり、オリジナル楽曲をYouTubeで公開しています。いつか海外でライブをすることを目標にしており、海外で歌うからこそ、日本語の歌詞作りにもこだわっているそうです。

「わたしの音楽を必要としている誰かに届いたら、とても幸せです」「ひいおばあちゃんの浴衣のように、良い音楽は時代を超えても残り続けるので、そんな楽曲を生み出していけたら」と、これからの音楽活動への思いを話していました。
思い出の浴衣、これからも大切に
今回の投稿には「え?モデル?かわいすぎる」「ひいおばあちゃん!?」「着こなしが素敵!」「宝!」「すごく素敵ぃ!」「とても素敵な柄」のような声も寄せられ「素直に嬉しかったです!」と宇野さん。その反響を受け、これからは浴衣を着る機会を増やしたいと思うようになったといいます。

ひいおばあちゃんから受け継いだ浴衣を、今も大切に着ているエピソードでした。
提供元:宇野咲耶さん(@sakuyalalala)(Threads)

