海辺を散策していると、思いがけないものに出会うことがあるかもしれません。
「岸壁見てたら…」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@shiori6444さんに話を聞きました。
漂流物に紛れて浮いていたのは…
岸壁採集(夜間に岸壁で眠っていたり、活動していたりする魚や甲殻類などを採集すること)のために、よく海を訪れているという@shiori6444さん。
ゴミがまとまって浮いているような場所には魚が紛れていることもあるため、普段から覗く習慣があるといいます。
その日も同様に覗いてみると、漂流物の中に紛れているオウムガイの殻を発見。同じ趣味を持ち、普段から一緒に採集している彼氏さんも、同時に気づいたとのことでした。

拾ったオウムガイの殻の大きさは、なんと17cmを超えていたそうです。それでいて、持ってみるととても軽かったことを教えてくれました。

「まさか」と思った瞬間と、その後
実際に拾い上げて、オウムガイの殻だと確信したときの気持ちについて、@shiori6444さんは「まさか、とは思ったので本当に嬉しかったですね」と振り返ります。

見つけたオウムガイの殻は、現在タッパーに入れて保管しているそうで「どう飾ろうか悩み中です」とこれからの飾り方を楽しみながら考えている様子でした。
投稿には「凄い!!」「テンション上がりますね!」など、たくさんの声が寄せられることに。
海辺で発見された珍しいものに、関心を寄せた人も多かったようですね。
※岸壁での採集を行う際は、ライフジャケットの着用や明かりの確保を行い、立入禁止区域や危険な場所には立ち入らないよう安全に十分配慮して行ってください。
※岸壁や磯、漁港などでの海洋生物の採集は、漁業法や水産資源保護法、都道府県の漁業調整規則、地元漁協の共同漁業権などにより禁止・制限されている場合があります。
提供元:@shiori6444さん(X)

