夫「ドレス作るよ」→半年後…妻のために作った衝撃の花嫁姿に「思いが詰まり過ぎてる」「一生取っておきたいですね」「素敵すぎます」

夫「ドレス作るよ」→半年後…妻のために作った衝撃の花嫁姿に「思いが詰まり過ぎてる」「一生取っておきたいですね」「素敵すぎます」
手作りのドレス(@chitara_s2さんより提供)

結婚式では、ドレス選びも大切な思い出の一つでしょう。

@chitara_s2さんが、旦那さんの作ったウエディングドレスをThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんなドレスだったのでしょうか?

旦那さん手作りのドレス

@chitara_s2さんが式場を探していたある日、車を運転していた旦那さんから「結婚式をするなら、ドレス作ってあげたいなあ」と突然言われたそうです。

普段は婦人服を製造する会社の管理・運営に携わっている旦那さんですが、ウエディングドレスを作った経験はありません。それでも「一生の思い出になるようなものを残したい」という思いから、ドレスを手作りすることを決意しました。

手作りのドレス(@chitara_s2さんより提供)

結婚式の約半年前には旦那さんのお母さんや@chitara_s2さんの両親にもドレスを作ることを報告。自ら後戻りできない環境を作り、本格的に製作をスタートさせました。

一方、@chitara_s2さんは、普段から夜遅くまで仕事をする旦那さんの姿を見ていたため「大きな負担になるのでは」と心配していたといいます。

「ドレス作り、無理しなくてもいいんだよ」と伝えたほどでした。

細部までこだわった世界に一つのドレス

ドレスの希望として伝えたのは、オフホワイトの花柄レースを使い、全体的に柔らかな雰囲気のシンプルなデザインにすること。トレーンも長すぎず短すぎない、ちょうどいい長さを希望しました。

制作では、生地探しから始まり、洋裁教室に通って型紙を作成。仮縫いを経て本生地を仕立て、お腹周りの調整やファスナー付けなど、試行錯誤を重ねました。

さらに、裾を「切りっぱなしのほうがナチュラル」と途中で変更し、ドレスに合わせたボレロも追加で制作。

採寸して身体にぴったり合うよう仕立て、コンシールファスナーで金具が目立たないようにしたほか、約200個のスワロフスキーを左右非対称にならないよう慎重に配置するなど、細部までこだわりました。

2人の様子(@chitara_s2さんより提供)

半年弱かけて完成したドレス、いよいよ結婚式当日へ

製作期間は実質半年弱で、特に集中して作ったのは4~5ヶ月ほど。そして、結婚式当日を迎え、実際にドレスを着てみると、シルエットに無駄がなく、後ろ姿もきれいだったといいます。

また、披露宴でドレスをお披露目した際には、旦那さんが「やっとみんなに言えたー!」と目をうるうるさせていたのだとか。

@chitara_s2さんは「大好きな人が作ってくれたドレスを着るという、なかなかできない経験をくれて本当にありがとう」と旦那さんへ感謝を伝えていました。

投稿には「思いが詰まり過ぎてる」「一生取っておきたいですね」「素敵すぎます」のような声も寄せられています。

制作中のパンツ①(@chitara_s2さんより提供)

現在、旦那さんは自社ブランドの開発にも取り組んでおり、パンツの縫製にも挑戦しているそうです。旦那さんが手がけた一着のドレスは、2人の特別な宝物になるでしょう。

提供元:@chitara_s2さん(Threads)

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