男性が“隅田川”で釣りをしてみると……「こんなのが釣れるとは!」目を疑う生き物に「笑ったww」「ウヨウヨいるなんて!」

男性が“隅田川”で釣りをしてみると……「こんなのが釣れるとは!」目を疑う生き物に「笑ったww」「ウヨウヨいるなんて!」
釣りの様子④(@sunrize0301さんより提供)

ビルやマンションが立ち並ぶ東京の街中でも、アウトドアを楽しめるようです。

@sunrize0301さんが、隅田川で釣りをする様子をYouTubeに投稿し、話題になっています。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

隅田川でクロダイを狙う

@sunrize0301さんは今回、隅田川で「ヘチ釣り」を楽しむ様子を紹介しました。

数年前まで東京湾奥では、シーバス(スズキ)のルアーフィッシングが盛んでしたが、近年は環境の変化による魚影の減少や、釣り場のルール、立ち入り制限など、都市部での釣りを取り巻く環境は、大きく変化しているといいます。

釣りの様子①(@sunrize0301さんより提供)

そこで、ビルが立ち並ぶ都市の真ん中で魚と向き合い、「現代の都市環境に合った新しい水辺の楽しみ方や自然との向き合い方を提示したい」と考え、隅田川でヘチ釣りを始めました。

狙っていたクロダイは「都市に息づく野生の象徴」だと話す@sunrize0301さん。特定の場所に依存せず、さまざまな環境に適応して生息する姿に、力強い生命力を感じているそうです。

釣りの様子②(@sunrize0301さんより提供)

1日で26匹のクロダイ

この日の釣果は、なんと26匹。小潮の満潮付近から潮が引き始める時間帯に、次々とクロダイを釣り上げました。

隅田川のような場所では「歩数と手数(落とした数)に釣果が左右される」と考えているそうです。エサには、カワヒバリガイをはじめ、フジツボやカニなど、実際にその場所に生息する生き物を使います。

こうした方法は、ルアーフィッシングよりも釣果につながりやすいのだとか。

なお、釣れた魚は基本的にリリース。友人から「食べたい」と言われたときは、持ち帰って調理することもあり、刺身や、バター・オリーブオイルで香りづけした焼き物などにして味わうそうです。

ヘチ釣りへの挑戦

@sunrize0301さんがヘチ釣りを始めたのは学生時代。手軽にできる海釣りを探していたところ「東京の辰巳でクロダイが釣れるらしい」という情報を知ったことがきっかけです。

「エサを落とすだけ」と聞き、ブラクリにイソメを付けて挑戦したものの、3時間たっても魚からの反応はありませんでした。

諦めて帰ろうとしたところ、現地で出会ったおじいさんから仕掛けとエサを譲ってもらうことに。すると、すぐに魚がかかり、この体験が強く印象に残って、ヘチ釣りの世界にのめり込んでいきました。

ヘチ釣りは、大がかりな準備が必要なく、シンプルな道具で楽しめるのが魅力。年齢や性別を問わず始めやすく、旅行先や日常のちょっとした隙間時間にも楽しめるといいます。

投稿には「笑った(笑)」「所作に無駄がない!」「釣りしてみたいって思った!」のような声も寄せられていました。
都会でも楽しめるアウトドアの魅力に、多くの人が興味を持ったようです。

※釣行の際は、各自治体や河川管理者が定めるルール・禁止区域を確認し、安全に十分配慮して行いましょう。

提供元:@sunrize0301さん(YouTube)

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