家庭菜園では、思いがけない場所から実がなったり、予想以上に大きく育ったりすることがあるようです。
@yuki863210さんが、畑で見つけた“予想外のもの”をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんなものだったのでしょうか?
早朝の畑で見つけたものは…
ある日の早朝、同じ場所で育てていたカボチャとスイカの収穫作業をしていた@yuki863210さん。そんな中、見覚えのない大きな実を見つけたそうです。

あまりにも予想外だったため、最初は「一体何が育っているの?」と、何の植物なのか分からなかったといいます。そこで、実の根元をたどっていくことにしました。
すると、たどり着いた先でスイカを発見。そこで「あっ!」とスイカの苗に台木として夕顔が使われていたことを思い出したのだとか。

しかも、驚くことに実った夕顔は1つではありませんでした。なんと、1つの苗から7つもの実ができていたのです。
@yuki863210さんは「まさか、こんなに大きく育つなんて…」と、予想外の収穫に、驚きを隠せなかったと振り返ります。
大きく育った夕顔
さらに驚きなのが、肝心のスイカよりも夕顔のほうが出来が良かったこと。今年のスイカは、昨今の異常な暑さの影響で受粉不良が多く、水不足も重なったことで、思っていたよりも収穫量が少なかったそうです。

一方で、スイカの陰で育っていた夕顔はどんどん成長し、気づけば巨大な実をいくつも実らせていました。そんな予想外の成長に「もう笑うしかなかったです」と@yuki863210さんは話していました。
今回の投稿は、台木として使われた夕顔が思いがけず大きく育ったことや、その生命力に驚いた出来事として紹介したもの。なお、収穫した実の食用を推奨するものではないとのことでした。

投稿には「逆にすごすぎます」「すご〜!初めてみました!」のような声が寄せられることに。
思いがけない場所で大きく育った夕顔に、驚きの声が集まったようですね。
提供元:@yuki863210さん(Instagram)

