時代を映すファッションや空気感は、当時の写真の中にくっきりと残っているようです。
「左から19歳。25歳。61歳です」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@db01986さんに話を聞きました。
若かりし頃から現在まで、変わらない雰囲気
今回投稿されていたのは、19歳、25歳、そして61歳になった現在の@db01986さんの写真でした。バンドマンとして活動していた頃の写真だけでなく、若い頃のスーツ姿や、白髪を自然に活かした現在の姿を見ることができます。

若い頃から変わらない雰囲気に、投稿には「昔からイケメン」「イケオジすぎます」「福山雅治現る」など、たくさんの声が寄せられました。
バブル真っ只中の日々と、変わらぬ体型の秘訣
25歳の頃は、ちょうどバブル期。若い頃はヘヴィメタルバンドのボーカルとして長髪に革ジャン姿だったそうですが、引退後は営業職へ転身したといいます。

女性社員の多い職場で身だしなみに気を配るようになり、スーツは春夏物と秋物を合わせて10着ほど、ネクタイは30本ほど揃えていたとのこと。当時は、人気の高いブランドの服が流行していて、給料の半分ほどをスーツに充てていたことを教えてくれました。

都内のホテルで四半期ごとに取引先のパーティーが開かれ、天ぷらやふぐ鍋を初めて味わったのもこの頃だったそうです。そんな時代を経た今も、体型や体重をキープしているのだとか。

「身だしなみはお客様への当然のマナー」と教わったことから、軽い筋トレを長く続け、食事にも気を配ってきたと話す@db01986さん。40代からはバンド活動も再開したとのことでした。
歳を重ねてもなお自分らしさを貫く姿に、関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@db01986さん(Threads)

