冷凍庫の奥に眠っていた「したぎ」と書かれた謎のフリーザーバッグ。恐る恐る解凍してみると→まさかの正体に…「だ、だれの…?」「ねぇww」「笑いをこらえきれないww」

冷凍庫の奥に眠っていた「したぎ」と書かれた謎のフリーザーバッグ。恐る恐る解凍してみると→まさかの正体に…「だ、だれの…?」「ねぇww」「笑いをこらえきれないww」
解凍した中身(@tanuki.tsukune.oka_chanさんより提供)

子育てや家事に追われる毎日のなかで、冷凍庫の奥から覚えのない食材を見つけた経験がある人もいるかもしれませんね。

「冷凍庫から発掘したんだけど」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@tanuki.tsukune.oka_chanさんに話を聞きました。

「したぎ」と書かれた謎のフリーザーバッグ

今回、冷凍庫から発見したものの写真を投稿していた@tanuki.tsukune.oka_chanさん。

写真には、手書きで「したぎ」と記された白いフリーザーバッグが写っていました。中には細かく砕かれた白い塊が入っており、何が入っているのか分からない不思議な見た目です。

「したぎ」と書かれたフリーザーバッグ①(@tanuki.tsukune.oka_chanさんより提供)

@tanuki.tsukune.oka_chanさんによると、これを保存したのは妊娠中だったといいます。産前産後の記憶がほとんどなく、まったく身に覚えがなかったとのこと。

「はて、私は何をした?」と自分が何をしたのか分からず、入院中に旦那さんが何かを入れたのではないかと疑いたくなったと話していました。

解凍して分かった、まさかの正体

実際に解凍してみると、中に入っていたのは山芋でした。

「えっ、山芋…?」と中身に驚きつつも、夜なべしてすりおろした山芋を、もったいないからと近くにあったフリーザーバッグに入れていたことを思い出したといいます。

解凍した中身(@tanuki.tsukune.oka_chanさんより提供)

普段から、旅行や幼稚園のお着替え用に子どもたちの肌着やオムツなどをフリーザーバッグに入れているそうで、そのフリーザーバッグを山芋を入れるために再利用したため、起きた出来事だったようです。

解凍した山芋は、半分を鉄板焼きにしてビールのおつまみに。残りはお好み焼きに入れ、ふわトロに仕上げたところ、子どもたちも喜んで食べたことを教えてくれました。

この投稿には「だ、だれの…?」「ねぇww」「笑いをこらえきれないww」など、たくさんの声が寄せられることに。

冷凍庫の奥から見つかった「したぎ」と書かれたフリーザーバッグに、思わずドキッとするエピソードでした。

提供元:@tanuki.tsukune.oka_chanさん(Threads)

この記事の写真一覧はこちら