黙って“空のポテチの袋”を渡してきた高2息子。母「自分で捨ててよー」しかし中をよく見ると…”まさかの光景”に「それはもうキュン案件」「可愛い男の子」

黙って“空のポテチの袋”を渡してきた高2息子。母「自分で捨ててよー」しかし中をよく見ると…”まさかの光景”に「それはもうキュン案件」「可愛い男の子」

子育てをしていると、子どもの何気ない行動に思わず胸が温かくなる瞬間があるのではないでしょうか。

ある日、高校2年生の息子さんがお母さんに手渡したものが、Threadsで大きな話題となりました。

いったい、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@makiforkidsさんに話を聞きました。

黙って渡された空き袋、よく見ると…

Threadsに投稿したのは、高校2年生でバスケットボール部に所属する息子さんを持つ@makiforkidsさん。ある日、おやつにポテトチップスを食べていた息子さんが、食べ終わった袋を黙って手渡してきたそうです。

「自分で捨ててよー」と思いつつ袋の中を見てみると、そこに残されていたのは、なんと星型のチップスが2枚。レアな形のポテトチップスを、お母さんにあげようと残しておいたようでした。

「えっ、母にあげたくて残しといたの!?」という驚きと喜びがこもった投稿には、「それはもうキュン案件」「可愛い男の子」といった声が寄せられ、大きな注目を集めました。

「ツンデレだなあ」母が語る、優しい息子さん

息子さんに「星型が入ってた!!」と見せに行くと、「ね!すごいよね!!」と一緒になって嬉しそうにしていたそうです。

黙って袋を渡してきた息子さんについて、@makiforkidsさんは「ゴミは自分で捨ててよー、と思ったら星型だったので、ツンデレだなあと思いました。かわいいです」と当時を振り返ります。

息子さんは反抗期が小学1〜2年生ごろと早めに来て以来、ずっと優しい子なのだそうです。何気ないおやつの一コマに、親子の温かな関係がにじむ出来事となりました。

提供元:@makiforkidsさん(Threads)

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