海外の食材売り場では、日本ではなかなか見かけないユニークな品物に出会うことがあるかもしれません。
「巨大レモンを買ってみたけど、なんか思ってたのと違う」というコメントとともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@coto_sourdoughさんに話を聞きました。
巨大レモンの断面
現在ロンドンで暮らしている@coto_sourdoughさん。ある日、青果店で見慣れない巨大なレモンを見つけ「普通のレモンと味にどんな違いがあるのか」ということが気になって購入することにしたそうです。
お値段は日本円にして約1000円ほどで、普通のレモンと並べてみると、約3倍ほどの大きさだったといいます。

しかし、果肉がたっぷり詰まっている様子を想像しながら包丁で割ってみると、なんと断面のほとんどは白いわたの部分で、果肉はごくわずかしかありませんでした。
その後、巨大レモンはどうなった?
当時を振り返って、@coto_sourdoughさんは「拍子抜けしました。すごく損をした気持ちになりました」と笑いながら話します。
ただ、味に問題はなかったようで、香り豊かでまろやかな酸味が感じられたとのこと。皮の部分が多かったことから、皮を砂糖で煮たレモンピールにしたことを教えてくれました。
ロンドンでの暮らし
そんなロンドンでの暮らしでは、新鮮に感じられることも多いそうです。たとえば、簡易包装の商品が多いイギリスで、なぜかキュウリだけは1本ずつビニールでぴっちりと包まれているのだとか。
@coto_sourdoughさんは「決して高級な野菜ではないのに、扱いだけは野菜界のVIPです」と笑います。
また、ロンドンの街中でキツネを見かけたことについて言及し「大都会なのに野生動物がこんなに身近にいることに驚きました」と語っていました。

投稿には「えぇぇ~!」「すごい騙された感」「声出して笑ったわw」といった声が寄せられることに。
何気ない買い物にも小さな驚きがある海外での暮らし。思わぬ結果もふくめて楽しむ様子が伝わってくる、ほほ笑ましいエピソードでした。
提供元:@coto_sourdoughさん(Threads)

