「スカート恥ずかしくて」ボーイッシュ女子が用意した“結婚式の装い”に…「着こなし方がえぐいです」「最高に格好良い」「めっちゃいいです!」

「スカート恥ずかしくて」ボーイッシュ女子が用意した“結婚式の装い”に…「着こなし方がえぐいです」「最高に格好良い」「めっちゃいいです!」
オーダースーツが届いた様子①(@date_chiharuさんより提供)

結婚式などの華やかな場に招かれたとき、どんな服装で行こうかと頭を悩ませた経験はありますか?

「スカート恥ずかしくて履けない…」という一文とともに投稿された動画が、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@date_chiharuさんに話を聞きました。

結婚式に招待されたときのために…

山を駆け回って遊ぶような子どもだったため、物心がついた頃からスカートよりもパンツスタイルを好んで身につけてきたという@date_chiharuさん。今回の投稿では、結婚式に招かれるたびに感じてきた服装の悩みと、その答えとして仕立てた念願のオーダースーツを紹介していました。

オーダースーツが届いた様子①(@date_chiharuさんより提供)

これまで友人の結婚式には「それ以外の選択肢がないと思っていた」ため、ワンピースで参加していたそうです。しかし、仕事の現場でスーツを専門に発信するインフルエンサーと出会ったことや、旦那さんの後押しもあり、憧れだったスーツを仕立てることを決めたのだとか。

生地は光沢が出すぎず、室内では暗めに、日光の下では少し明るく見えるネイビーを選んだとのこと。ちらりとのぞく裏地には、品のある緑を取り入れたといいます。

形はジャケットを短めの丈に、パンツはワイドに仕上げ、自身の体型が美しく見えるよう工夫したと話していました。

自分らしさを大切に

普段のファッションの様子②(@date_chiharuさんより提供)

「ベストを着たときは、念願が叶った喜びでいっぱいでした」と話す@date_chiharuさん。既存の女性用パンツスーツとは異なる、なりたかった自分らしさを感じられたそうです。

最後に「協調性を重んじる日本では、個性を表現するのに勇気がいることもありますが、こうして一歩踏み出せたことで自分のことを好きになれました」と素直な気持ちを明かしてくれました。

投稿には「着こなし方がえぐいです」「最高に格好良い」「めっちゃいいです!」といった声がたくさん寄せられることに。
スカートが苦手という人にとっても、自分らしい装いを見つけるためのヒントが見つかりそうな投稿でした。

提供元:@date_chiharuさん(Instagram)

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