寝かしつけに手を焼く夜は、子育て中の多くの家庭が経験するものではないでしょうか。
そんな深夜の奮闘を捉えた映像に「そっち?!」「苦肉の策すぎるww」「サスペンスドラマ始まったのかとww」といった声が寄せられ、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@tntuunさんに話を聞きました。
深夜の見守りカメラが捉えた「運び屋」
話題となったのは、@tntuunさんの1歳5ヶ月になる娘さんを寝室へ移動させる様子を捉えた、見守りカメラの映像です。
「母の腹の上以外絶対に寝ない我が子を寝室に移動させる運び屋。深夜のいい戦いでした」というコメントとともに投稿されました。

映像には、娘さんを乗せた@tntuunさんを、旦那さんがそのまま引っ張って運ぶという光景が収められています。投稿には「サスペンスドラマ始まったのかとww」といった声が寄せられ、多くの反響が集まりました。
娘さんがお腹の上で眠るようになったのは、ある夜のことです。なかなか寝付かなかった娘さんをお腹の上で抱えるように寝かせたところ、すっと眠ってくれたとのこと。それ以来、このスタイルが気に入ったようで、眠るときにはお腹の上にのぼってくるようになったといいます。
「もう起こしたくない」夫婦が考えた方法
この日は午前0時半頃に泣いて目覚め、起きてから1時間近く経ってようやくお腹の上で再入眠。寝かしつけに時間がかかり、夫婦ともに疲れ果てていたため、「もう絶対に起こしたくない」という思いから、2人で「これで行こう」となったそうです。
リビングと寝室は廊下を挟んですぐ隣にあり、旦那さんが10歩ほど引っ張って寝室まで運びました。マットレスを寄せ、足側から腰を上げてもらい、無事に着地できたといいます。
しかし、着地から数分後には、暑さのため娘さんを布団におろすことに。すると泣いて起きてしまい、午前3時頃まで再びお腹の上で寝かせたそうです。
翌日、一連の出来事を@tntuunさんのお母さんも参加しているLINEグループで共有すると、旦那さんに「ご苦労さまでした」とねぎらいのメッセージが届いたといいます。
さらに翌日にはリビングのエアコンが壊れ、「壊れる前の日でよかったね」と夫婦で話したそうです。
寝かしつけに奮闘した夜も、あとから振り返れば思い出の一つになるのかもしれません。家族で乗り越える深夜のひとときに、温かさを感じるエピソードでした。
提供元:@tntuunさん(X)

