祖父母の家で過ごしていると、普段は見られない子どもの姿に気づくこともあるでしょう。
「あんた何見よるとね?」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような光景だったのでしょうか?投稿者の@p0nchan7070さんに話を聞きました。
望遠鏡の先にいたのは、まさかの…
話題となったのは、中学3年生の息子さんが、窓際で望遠鏡を熱心に覗き込む姿でした。窓の外には、夕暮れに染まる山々と青々とした田んぼが広がっています。

「あんた何見よるとね?」と@p0nchan7070さんが尋ねると、息子さんは「ばあちゃん」と返答。望遠鏡を覗いてみると、そこには少し離れた場所で立ち話をするおばあちゃんの姿がありました。

この投稿には「スナイパーみたいw」「可愛すぎるんですけど」「迂闊にも吹き出したww」といった声のほか、微笑ましい光景にたくさんの反響が寄せられたそうです。
散歩をしようとおばあちゃんの家を訪れたら…
この日は、夕方の涼しくなった頃に散歩をしようと、おばあちゃんの家を訪れました。多趣味なおじいちゃんの部屋には、釣り道具やプラモデル、望遠鏡など、息子さんが好きなものがたくさん置いてあるといいます。
その中から息子さんは望遠鏡を手に取り、覗いてみたところ、おばあちゃんを発見。自宅から、おばあちゃんが立ち話をしていた場所までは280mほど離れていました。

初孫の息子さんを、おばあちゃんは昔からとてもかわいがっているとのこと。家が近いこともあり、週に一度は一緒に食事をするなど、今も仲の良い関係が続いているそうです。おばあちゃんの家から見える風景や、そこで過ごすのんびりとした時間が息子さんのお気に入りなのだといいます。

何気ない夏の一日に生まれた、おばあちゃんを思う気持ちが伝わるエピソードでした。
提供元:@p0nchan7070さん(Threads)

