子どもが学校で育てた野菜を持ち帰ってくると、思わぬ発見に家族で盛り上がることもあるのではないでしょうか。
「なんらかの過去を乗り越えたミニトマト」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@gomakamiさんに話を聞きました。
1本の傷跡が走るミニトマト
@gomakamiさんが投稿したのは、1つのミニトマトの写真でした。表面には、まるで縫い目のようなギザギザの傷跡がくっきりと走っています。
このミニトマトは、小学2年生の息子さんが小学校で育てて持ち帰ってきたものでした。
@gomakamiさん自身は、その姿を見て「水分が多かったかなぁ」と思ったそうです。すると、同じくミニトマトを見た旦那さんが「武士かよ笑」とひと言。この言葉がきっかけとなり、今回の投稿に至ったと話します。

この投稿には「戦って数年後の姿的な」「人生の濃い味が詰まってそう」など、たくさんの声が寄せられました。
話題になったミニトマトのその後は?
@gomakamiさんは、寄せられた反応について「センスのある返しがたくさんあり、とても面白く読ませていただきました。平和なやり取りばかりで嬉しかったです」と振り返ります。
気になるその後ですが、3歳の娘さんがそのまま食べたがったため、切って食卓に並べたそうです。ただ、縫い目のある部分だけは誰も食べたがらなかったため、最終的に@gomakamiさんが食べたとのこと。「おいしかったです!」と話していました。

見た目のインパクトとは裏腹に、家族みんなで楽しいひとときを味わえたエピソードでした。
提供元:@gomakamiさん(Threads)

