嵐ラストライブの前日、タワレコで商品を購入。→渡されたレシートを見ると…「泣いてまうやろ」驚きの光景に「粋なコトしますね〜」「ゲットすればよかった」

嵐ラストライブの前日、タワレコで商品を購入。→渡されたレシートを見ると…「泣いてまうやろ」驚きの光景に「粋なコトしますね〜」「ゲットすればよかった」
タワレコで受け取ったレシート(@alwaysbe_5さんより提供)

長い間応援してきた存在との別れは、ふとした瞬間に胸を熱くさせるものです。
「最後なんだな…タワレコたん…ありがとうね」という言葉とともに、ある一枚の写真が投稿され、SNSで大きな反響を呼びました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@alwaysbe_5さんに話を聞きました。

タワレコで受け取った一枚のレシートに

2005年頃から約20年近く、家族とともに嵐を応援してきたという@alwaysbe_5さん。

嵐のラストライブの前日、家族に頼まれた買い物があり、札幌のタワーレコード(タワレコ)に立ち寄ったそうです。店内には「26年間ありがとう」という言葉と大きなポスターが飾られ、メッセージボードやバス停を模した特設スペースなど、嵐を感じられる空間が広がっていたとのこと。

家族に頼まれた銀テープホルダーを購入し、会計時にレシートを受け取ると、そこには見覚えのある絵柄が印刷されていました。

タワレコで受け取ったレシート(@alwaysbe_5さんより提供)

コンサートで嵐の名前をファンが呼び、それに応えるシーンを思わせるイラストと、「26年間。夢と希望と愛をありがとう」というメッセージ。嵐と明記されていなくても、長年見てきたファンにはすぐに分かる粋なはからいでした。

@alwaysbe_5さんは「タワレコさんの嵐への感謝と、ファンへの寄り添いに感激しました」と振り返ります。
投稿には「粋なコトしますね〜」「ゲットすればよかった」といった声が寄せられ、大きな共感を呼びました。

家族とともに歩んだ約20年

嵐を好きになったきっかけは、松本潤さん主演のドラマ『花より男子』を家族で見ていたことでした。以来、北海道で開催されるコンサートに家族で足を運ぶことが、我が家の恒例行事になっていったとのこと。

ファンクラブを1人で続けていたのは、家族で共有した思い出を手放せなかったからです。
最後のコンサートはファンクラブ会員だけの申込みであっため、1人で行くには気が引ける思いがありましたが、家族から「お母さんだけでも最後を見届けてきて」と背中を押され参加することができました。
@alwaysbe_5さんは「会員を続けていたことで、家族との共通の思い出を話す機会となり、続けていてよかった」と話します。

最後のライブ配信では、家族そろって見届けたといいます。楽曲が流れるたびに家族とのさまざまな時間がよみがえり、思わず涙があふれたのだとか。それでも、最後に残ったのは「ありがとう」という感謝の気持ちだったそうです。

思い出の銀テープ①(@alwaysbe_5さんより提供)

長い年月をともに歩んできた存在との別れに寂しさはありながらも、家族とともに歩んできた嵐への感謝が伝わってくる投稿でした。

提供元:@alwaysbe_5さん(Threads)

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