一番最初に収穫したカボチャみたいなスイカ→切ったら……まさかの中身に「そんなことあるんだ」「びっくり!」

一番最初に収穫したカボチャみたいなスイカ→切ったら……まさかの中身に「そんなことあるんだ」「びっくり!」
収穫したスイカ①(@fujinariyaさんより提供)

家庭菜園や畑で育てた野菜や果物が、思いがけないかたちに育って驚いた経験はありますか?

「今年の一番最初に収穫したスイカ」という一文とともに投稿された動画が、SNSで話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@fujinariyaさんに話を聞きました。

カボチャのようなスイカ、その中身は

@fujinariyaさんが今年初めて収穫したのは、表面が少しゴツゴツとした、まるでカボチャのような見た目のスイカでした。

その株で最初に実った果実(一番果)で、長年スイカを育てているお父さんから「一番最初のスイカは、こうなりやすい」と聞いていたそうです。

収穫したスイカ①(@fujinariyaさんより提供)

見た目は大きく立派でしたが、持ってみると驚くほど軽かったとのこと。そして切ってみると、中は空洞が多い状態だったといいます。

教わった一番果の特徴

今年から本格的に農業を始め、日々の農作業や収穫の様子をSNSで発信している@fujinariyaさん。スイカ栽培も今年から始め、長年スイカを育ててきたお父さんに教わりながら取り組んでいるとのこと。

断面を見たときは「あぁ、これね!一番果だったんだ」と感じたそうです。昔からお父さんが育てたスイカを食べてきた@fujinariyaさんにとっては見慣れた状態だったため、驚きはなかったといいます。

味については「通常のスイカより甘みが強いです。水分は少し少なめですが、真ん中は特に甘くて、とてもおいしいです」と教えてくれました。

スイカの断面①(@fujinariyaさんより提供)

一番果は比較的空洞ができやすく、その年の気候や生育状況によって出来も変わるのだとか。同じように育てても思い通りにならないことも多く、それもスイカ栽培の難しさであり、面白さだと感じているそうです。

最後に、@fujinariyaさんは「おいしいので、一度は皆さんに食べてみてほしいです」と話していました。

この投稿には「そんなことあるんだ」「びっくり!」といった声が寄せられることに。
見た目からは想像できない一番果の特徴に、スイカ栽培の奥深さを感じるエピソードでした。

提供元:@fujinariyaさん(TikTok)

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