お気に入りの日用品が壊れてしまったとき、なんとか直して使い続けたいと思う人も多いのではないでしょうか。
「お気に入りの保温マグカップ。取っ手が取れちゃって旦那が直してくれたけどさ…」という一文が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@jam_orangejamさんに話を聞きました。
取っ手が外れたお気に入りのマグカップ
@jam_orangejamさんが投稿したのは、旦那さんの手で修理されたお気に入りの保温マグカップです。
外れた取っ手をしっかりと固定していたのは、何本もの結束バンドでした。
投稿には「結束バンド何本使ったんや!」という一言も添えられています。
この投稿には「それは直ったんか?w」「これはちょっとねw」といった声が寄せられました。
「上から見ると地図記号の工場のよう」
マグカップを使い始めたのは2ヶ月ほど前のこと。普段はこのマグカップで、ハーブティーを作って飲んでいるそうです。
また、保温ができるマグカップを使うのは初めてだった@jam_orangejamさんは「夏になってアイスのものを飲むと外側の結露に悩まされていましたが、結露がなくなったことが凄く嬉しかったです」と話していました。
取っ手が外れた理由については、特に思い当たることはないといいます。気にせず使うつもりだと旦那さんに伝えたものの、「粗忽な私の性格を知っているため、早々に直してくれました」とのことでした。

当初、接着剤を用いての修理かと思っていた@jam_orangejamさんですが、結束バンドを何本か手にした旦那さんの姿に「えっ?」と驚いたといいます。
実は@jam_orangejamさん自身も、輪ゴムでなんとかならないかと事前に旦那さんと話していたのだそう。
こうして仕上がったマグカップについて「上から見ると、結束バンドをカットした部分が地図記号の工場のようでおかしかったです」と振り返る@jam_orangejamさん。
現在も問題なく使えているそうですが、時々バンドの切り口を持ってしまい、チクチクすることもあると話していました。

見た目はすっかりにぎやかになったものの、お気に入りはお気に入りのまま。夫婦の温かい関係性まで伝わってくる、思わず笑顔になるような1枚ですね。
提供元:@jam_orangejamさん(Threads)

