子どもの誕生日には、生まれたときのことに思いをはせる親御さんも多いのではないでしょうか。
「生まれてきてくれてありがとう」という言葉とともに投稿された家族の記録が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。
投稿者の@ondakehahaさんに話を聞きました。
「何もわからないまま始まった子育て」19年をつづった投稿
@ondakehahaさんがInstagramに投稿したのは、第一子である長女さんの成長を振り返る、家族の記録です。
「15歳と16歳でパパとママになった 私たちの1人目の宝物が19歳になりました」とつづり、若くして親になった当時からの歩みを言葉にしていました。

投稿には「何もわからないまま始まった子育て」「不安も涙もたくさんあったけど、パパとママはなんとか親になれました」との思いもつづられています。

「毎日が愛おしくて、大切」ママが振り返る19年
@ondakehahaさんは15歳のときに妊娠が分かり、16歳で第一子となる長女さんを出産したそうです。
「1人目のときは私たちも若く、お金の余裕も時間の余裕もなかったので、毎日が慌ただしく過ぎていったイメージです」と、当時を振り返ります。

ご主人が22歳で会社を設立してからは生活に余裕が生まれ、3人目が誕生した頃には「新生児をここまで可愛いと思えたことが初めてで、上の子2人をここまで余裕を持って育てられていなかったなぁ」と、上の子たちへの愛おしさを改めて感じたとのことです。

長女さんが15歳になったときには「私がこの子を授かった歳だから」と、一番涙したそう。「この子と過ごせる時間はどれくらいだろうと思うと、やっぱり毎日が愛おしくて、大切です」と話します。
生まれたときから大のパパっ子だという長女さん。@ondakehahaさんは「私のことは母親というより友達のように思っているので、どんなときでもずっと味方でいてあげられる大親友でいたいと思います」と、これからの親子の形を語りました。

19年間の子育てを振り返るなかで、家族の絆を感じられる日となったようです。
提供元:@ondakehahaさん(Instagram)

